【すぐキレる人の対処法】取引先・上司にお困りの方はお読み下さい

こんにちは、
キレる取引先に転職まで追い込まれたショーです。

この記事に辿り着いた方は、お勤めの会社の取引先や上司、身の回りにすぐキレる人がいてお困りかと存じます。

世の中、変な方向に向かってしまってますよね。

  • コンビニでキレて店員に土下座を強要する数百円の買い物をした客。
  • 下請け業者を下僕としか見ておらず、ストレスのはけ口にする取引先。
  • 逆らえない事が解っていて、理不尽にキレるパワハラ上司。

こちらが立場が弱いことをいい事に好き勝手にキレてくれますよね。

「なんで、こんな些細な事で怒るんだろうか?」

本来ならば、そんな人間とは関わりたくないものですが、仕事だからそうもいきませんね。

このような人間が周りにいると本当に精神的に参ってしまいますよね。

私の前職の取引先も本当にキレ方が酷く、このままこの仕事を続けては心がやられると思い転職をしました。

しかし、「世の中、お前みたいに簡単に辞められる人ばかりじゃないんだよ!」と、ストレスを溜め続け働いている人も多いかと思います。

そんな方に、理不尽に怒られ続けた私が保身のために身に付けた直ぐにキレる取引先や上司の対処法を書きますので、参考にしてみて下さい。

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どうしてすぐキレるのか?まずは、考えてみましょう。

直ぐに怒る取引先

  • 店員と客
  • 元請けと下請け
  • 上司と部下

冒頭でも書きましたが、強い立場と弱い立場、ただの弱い者いじめなのです。

小学校でも、中学校でも、大人になり社会人になっても、いじめはあります。

当ブログでは、今社会問題になっているあおり運転についての記事も書いていますが、あおり運転も見方によってはいじめです。

強い者がキレて、弱い者をあおる。

自分がやり返されない事を前提に、うっぷんを晴らすかのように弱い立場の人にキレるのです。

弱い者にだけ強いヤツいますよね。

家庭が上手くいってない、パチンコで負けた、自身が目上の人に怒られた、体調が悪いなどの自分のストレスを立場を利用して、ストレス発散の道具にしているのです。

短気で自分をコントロールできない、非常に自己中心的な人間なのです。

比較的問題ないAタイプ・とても厄介なBタイプ

理不尽にすぐキレる取引先や上司、店の客を2タイプに分けてみました。

【Aタイプ:熱しやすく冷めやすいタイプ】
ちょっとしたことでキレますが、すぐに冷めます。

早ければ数分後には、何事もなかったかのように向こうから話しかけてくる場合もあります。

こういうタイプには、後を引かないようにこちらも何事もなかったかのように接しましょう。

本来は、人当たりのいい悪い人ではないのでしょうが、ストレス社会がそうさせてしまっているのかもしれませんね。

【Bタイプ:熱しやすく冷めにくい】
ヤバいのは、このタイプです。鍋なら最高の一品なのですが、人なら最悪です。

その場でなだめるのはまず無理でしょう。

私の元取引先もこのタイプでしたが、取引先や上司にいると本当に苦労します。



取引先や上司がキレてる場合に絶対にやってはいけない事!

すぐキレる取引先や上司が、勝手に誤解してキレてる場合でも絶対にやってはいけない事があります。

その場で誤解を解こうとする事です。

こちらを下僕としか見ていない取引先や上司は、誤解を解こうとこちらが発言すると発言の数だけ爆発します。

それは、誤解を言い訳と勘違いするからです。

私も元取引先とは10年近くお付き合いさせて頂いていましたが、どんなに付き合いが長く気心が分かっているつもりでも、キレてしまった場合こっちの思いや考えなど聞いてくれません。

非常に歯がゆく、すぐにでも誤解を解きたいのですが、ここはひとまず我慢しましょう。

すぐキレる取引先や上司にできる対処法

キレる取引先の対処中

怒りを解こうとするのではなく、これ以上怒らせないことを第一に考える事です。

特に先ほど書いたBタイプの場合は、尾を引きますのでその場で何とかしようとは思わない方が良いでしょう。

で、その場で出来る事はただ一つ!

「申し訳ございません」の一言だけで、その場を乗り切る方法です。

頭に血の上っている立場が上の人間の誤解を解くのは、不可能と言っても過言ではありません。

なので、何を言ってもさらに爆発することが予想されますので、余計な事は言わないようにしましょう。

相手:「何か言ってみろ!」
私:「申し訳ございません。」
相手:「お前は、申し訳ございませんしか言えねえのか!!」
私:「はい、申し訳ございません。」

『鉄は熱いうちに打て!』ということわざがありますが、人の怒りを冷ますには熱いうちに打っては絶対にダメです。

人の怒りのピークはその瞬間なんです。数分後には怒りが冷めている場合も多くあります。

なので、自然に怒りが冷めるのを待ちましょう!

そして、ほとぼりが冷めたころに機を見て「あの件は実はあーだったんですよ」と誤解を解くようにしましょう。

これが、それ以上に火をつけない一番の方法です。

その場で誤解を解こうとする事は、火に油を注ぐのと一緒…イヤ、ゴリラを力で抑えようとしているようなものです。

対処法のコツ!

注意したいのがテキトーに「申し訳ございません」と言っても通用しません。

演技派俳優ばりの表情を作ることが必要です。

「これ以上追い込んだら、かわいそうだな」と思わせるくらい悲しい顔をするのです。(笑)

あともう一つ。

自分の普段のキャラや相手の事を理解している事が条件ですが、無表情で淡々と「申し訳ございません作戦」をする方法があります。

相手に「これ以上追い詰めたら、なんかヤバそう…」と思わせる作戦です。

下手に出るとつけ上がる奴がいるので、そういった場合は有効ですが、使い方を間違えるとヤバいので注意が必要な作戦ではあります。

元々は「なんで、こんな事でキレてんだよ!」と言う事でキレていますので、真に受けすぎない事ですよ。



まとめ

「勝手に誤解してキレている」
「余りにも理不尽な事で切れる」

など、すぐにキレる取引先や上司の対応は、こちらに非が無くても「申し訳ございません」の一言で乗り切るのが無難です。

我慢しかないという事です。

理不尽ではありますが、まかり通ってしまう世の中です。私たち下の立場の宿命でしょう。

なので、こちらも真面目にとらえすぎてはいけません。

くだらないことを真に受けすぎると、自分の心がやられてしまい人生を台無しにしてしまうので、余り真に受けないように上手くかわすようにしましょう。

取引先や上司のと対応は非常に気を使う事ですが、その会社で働く限りはこちらが慣れないといけません。

余りにも、酷いようなら私のように転職も考えた方が良いかも知れませんね。

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最後に…
今回書いた対処法は、大した事でもないことでキレている場合です。
致命的なミスをして怒られている場合は別ですよ!速やかに上司に報告をし、最善の対応策を練りましょう。