【すぐキレる取引先・上司の対処法】お困りの方はお読み下さい。

こんにちは、ショーです。

世の中には、こちらが逆らえない立場なのを解っていて『追い込むようにイビる』人間がいます。

  • 自分のストレスの『はけ口』にする会社の上司。
  • 逆らえないのが解っていて理不尽にキレる取引先。

本来ならば、こういった人間がいる『職場』では働くものではありません。

それは『終身雇用』が崩壊している現代では、我慢して働くメリットが無いからです。

将来のために我慢して働いたのに、45歳でリストラされてしまったら、何のために我慢してきたのか分かりませんよね。

なので『職場の人間関係』に悩んでいるなら、転職してしまった方が良いのです。

私も前職では『取引先のキレ方』が本当に酷くて、体を壊しかけましたが『人間関係』のいらないタクシーに転職をして『ストレスの基』から解放されました。

すぐにキレる人間とは関わらないのが一番なんです。

しかし、私のように簡単に仕事を辞められる人ばかりではなく、この先も『ストレスを溜め続け』働いていかなければいけない方も多いかと思います。

そんな方に、理不尽に怒られ続けた私が『保身』のために身に付けた直ぐにキレる取引先や上司の対処法を書きますので、参考にしてみて下さい。

ポイントは2つです。

  • 鉄は熱いうちには打ってはいけない。
  • 弱い立場の人間ができる対処法は1つだけ。
このあと詳しく解説していきます。



キレてる『上司・取引先』に絶対にやってはいけないこと。

怒られている男性

すぐキレる上司や取引先は、ちゃんと確認もせず『勝手に誤解してキレる』ケースがよくあります。

そんな場合でも絶対にやってはいけない事があります。

その場で誤解を解こうとする事です。

こちらを下僕としか見ていない取引先や上司は、誤解を解こうとこちらが発言すると、発言の数だけ爆発します。

誤解の説明を『言い訳』と勘違いするのです。

私も前職での、取引先とは10年近くの付き合いがあり『気心』が分かっているつもりでしたが、キレてしまった場合こっちの思いや考えなど聞いてくれませんでしたね。

非常に歯がゆいです。すぐにでも誤解を解きたいです。

ですが、ここはひとまず我慢しましょう。

『鉄は熱いうちに打て!』ということわざがありますが、人の怒りを冷ますには熱いうちに打っては絶対にダメです。

『6秒ルール』と言うものがあるように、人の怒りのピークはその瞬間で時間とともに『怒りが冷めて』いきます。

わざわざ、怒りのピークに「何とかしよう」とは思わない事です。

ある程度怒りが冷めるまで待ちましょう。

そして、ほとぼりが冷めたころに機を見て「あの件は実はあーだったんです」と誤解を解くようにするのが『それ以上に火をつけない一番の方法』です。

その場で誤解を解こうとする事は、火に油を注ぐのと一緒……否、ゴリラを力で抑えようとしているようなものです。

危険なので止めましょう。

どうしてすぐにキレるのか?:ただの弱い者いじめです。

すぐにキレる人

どうしてすぐキレるのか?考えてみると『強い立場と弱い立場』ただの弱い者いじめです。

小学校でも中学校でもいじめがあったように、社会人になってもいじめはあります。

自分がやり返されない事を前提に、うっぷんを晴らすかのように弱い立場の人にキレるのです。

  • 時給900円のコンビニの店員に土下座を強要する100円の買いもの客。
  • 犯行の理由が「女・子供ならやり返されないと思ったから」という暴漢。

こういう弱い者にだけ強いヤツっていますよね。

家庭が上手くいってない・パチンコで負けた・自分が上司に怒られた・体調が悪いなどを立場を利用してストレス発散の道具にしているのです。

短気で自分をコントロールできない、非常に自己中心的な人間なのです。

すぐにキレる上司・取引先には2タイプいます。

熱しやすく冷めやすいAタイプ:
ちょっとしたことでキレますが、早ければ数分後には何事もなかったかのように向こうから話しかけてくる場合もあります。

本来は悪い人ではないのでしょうが、ストレス社会がそうさせてしまっている可能性があります。

こちらが「この人もストレス社会の犠牲者なんだな」と思うようにして、何事もなかったかのように接することができれば、そこまでのストレスにはならないでしょう。

熱しやすく冷めにくいBタイプ:
ヤバいのは、このBタイプです。鍋なら最高の一品なのですが、人なら最悪です。

その場でなだめるのはまず無理でしょう。

私の元取引先もこのタイプでしたが、取引先や上司にいると本当に苦労します。

このBタイプの対応の仕方は、このあと書いていきます。

厄介なキレ方をする上司・取引先に有効なたった1つの対処法

男性

直ぐに怒りを解こうとするのではなく、これ以上怒らせないことを第一に考える事です。

特にBタイプの場合は、尾を引きますのでその場で何とかしようとは思わない方がいいです。

その場で出来る事はただ一つです。

「申し訳ございません」の一言だけで、その場を乗り切ることです。

  • 切れやすく冷めにくいBタイプ
  • 上司・取引先という目上の立場
  • >大きな誤解をして凄く怒っている。

上記の場合、誤解を解くのは不可能と言っても過言ではありません。

何を言ってもさらに爆発することが予想されますので、余計な事は言わないようにしましょう。

相手:「何か言ってみろ!」
私:「申し訳ございません。」
相手:「お前は、申し訳ございませんしか言えねえのか!!」
私:「はい、申し訳ございません。」

結局は、怒られるのですが爆発はしません。

対処法のコツ!

迫真の演技を見せる人

注意したいのがテキトーに「申し訳ございません」と言っても通用しません。

相手も解っています。

なので、演技派俳優ばりの表情を作ることが必要です。

「これ以上追い込んだら、かわいそうだな」と思わせるくらい悲しい顔をするのです。

あともう一つ。

この方法は自分の普段のキャラや相手の事を理解している事が条件ですが、『無表情で淡々と申し訳ございません作戦』というのもあります。

相手に「これ以上追い詰めたら、なんかヤバそう…」と思わせる作戦です。

使い方を間違えるとヤバいので注意が必要な作戦ではありますが…。



最後に

元々は「なんで、こんな事でキレるんだよ」と理不尽な事で怒られていますので、真に受けすぎない事です。

「うるせーよ!」って腹の中で思っているくらいが丁度いいんですよ。

くだらないことを真に受けすぎて、ストレスで心がやられてしまっては人生を台無しになってしまいますから。

でも、その会社で働く以上は我慢するしかありません。

嫌な上司や取引先がいなくなるまでは、状況が良くなることはないでしょう。

嫌だったら、転職をしましょう。

今の仕事が我慢する価値のある仕事なのか?一度考えてみるといいかもしれません。

その仕事、体を壊してまで働く価値ありますか?【生涯働く人へ】

『年収800万・1000万』『定年までしっかりと働ける』『退職金がガッポリ入る』ような仕事ならば、安易に転職するものではありません。

しかし、低収入やいつまで働けるか分からないのなら、無理して働くことはないのではないでしょうか。

最後に…

今回書いた対処法は、大した事でもないことで相手がキレている場合です。

致命的なミスをして怒られている場合は別です!出来る限りの誠意をもって対応しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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