あおり運転を根絶するには『あおれない車』を作ればいいだけの話

こんにちは、ショーです。

また、高速道路であおられている車を見ました。

日常的に起こる『あおり運転』は社会問題です。

おあり運転は『自己中心的なヤツ』や『頭がぶっ飛んだヤツ』が車を運転する以上、無くなりません。

因みに、世界では『危険運転』が適用されるとこれだけ厳しい罰則が待っている国もあるようです。

  • ドイツ:裁判所が危険運転と判断したら生涯免許剥奪
  • イギリス:最大で2年間の拘禁系・最低1年間の免許没収

日本もこれだけ罰則を厳しくすれば、あおり運転は少なくなるかもしれません。

ただ、どれだけ罰則を厳しくしても、それでも『煽るヤツ』は出てくるでしょう。

死刑になると解ってても、重犯罪を犯すのが人間なのですから。

ならば、もう『あおれない車』を作るしかないんです。



あおれない車を作ればあおり運転は無くなるわけです。

未来の車

『あおり運転危険運転罪』みたいな厳しい罰則を作り、『ドライブレコーダー』の映像から摘発できる道交法を作れば、あおり運転は減ると思います。

しかし、先ほども言ったように、それでも『危険なあおり』をする奴はいるでしょうし、警察も対応が追い付かないと思います。

なら、あおれない車を開発して普及させればいいんです。

例えば、あおり運転が多いのは高速道路上ですが、出ている『スピード』に対して『一定の車間距離』を空けずに走行した場合にこんな機能を付けるといいです。

  1. まず「あおり運転の可能性があります」みたいな警告がでる。
  2. 無視して走行した場合『適性の車間距離』になるまで自動でブレーキがかかる。

こういった機能の『標準装備を義務』付ければ、あおり運転はできなくなるわけです。

自動で車を動かそうとしているわけですから、これくらいの事は直ぐにでもできるはずです。

あおる車に警告をだし、警察に自動で通報するシステム。

ただ、上記は全ての車に付いてこそ意味があるもので、『あおるヤツ』がその車に乗っていなければ意味がありません。

なので、車外に警告がだせて、実際に警察に自動で通報できるシステムを搭載すればいいのです。

  1. あおってきた車に『あおり運転です。警察に通報します。』と後部に表示がでる。
  2. おあってきた場合『あおり運転を警察に通報中!』と自動で警察に通報がいく。

あおり運転を根絶させるには、こういった『完全あおり対策車』を作っていくことが必要なのです。

『あおれない車』と『あおりたくなくなる法律』があおりを根絶させる。

警察

ただ、仮に上記のような『あおれない車』を開発できたとして、全ての車に普及できるのは年月がかかってしまいます。

なので、先ほども書いた『あおり運転罪』も作り、ダブルであおり対策をすることが『あおり運転根絶』につながるのです。

あおれない車を普及しつつ、道交法でがっちり取り締まりをしていく。

警察もドライバーが標識を見落としやすいような道の物陰に隠れて、ちまちま取り締まりをするのではなくて『あおり運転をする奴』からガッツリ罰金を取ればいいんですよ。

あおり運転するようなヤツが危険な道交法違反をするわけですから。

あおり運転対策車は高齢者向けの車にもなる。

上記のような『あおり運転対策車』ができると、もう一つの車の社会問題になっている『高齢者ドライバー』対策にもつながります。

運転ミスや急に意識を失ったなど、『あおりに似た運転』をした場合に自動で抑制してくれます。

今後は『自分で運転する楽しみ』という車より、『気持ちよく乗れる』事を重視した、周りに不快な思いをさせない車作りが必要になるでしょう。



最後に:現実的なあおり対策の記事も書いています。

今回は、こんな車を作れば『あおり運転は無くなります』という、私の個人的な考えを書きました。

こんな車が本当にできる事を待ちましょう。

しかし、社会問題である『あおり運転』は、今日明日にでも被害にあう可能性もあります。

今日からできる『あおり対策』の記事もご用意していますので、是非参考にしてみて下さい。

<あおられないために>
【あおり運転を受ける原因】その身勝手な運転があおりを呼ぶ!?

<ヤバい奴に出くわす前に>
あおり運転の『一番の対策』これまでの考えかたを変えることです

最後までご覧いただきありがとうございました。

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