ブラックリスト中の人でも作れるクレジットカードがあります

こんにちは、ショーです。

私はパチスロが原因で、合計7社・総額500万円ほどの多重債務に陥った経験があります。

下記の記事に書いてあるように、過払い金請求で完済することができたものの、一社だけ残金が残ってしまい任意整理として扱われブラックリスト入りしてしまいました。

総額500万円の借金を誰にも知られず完済できた時のはなし

ご存知の方も多いとは思いますが、任意整理は借金を完済してから5年、情報機関に事故情報が載ってしまい、この間は新たなクレジットカードは作れないと言われています。

しかし、私は5年経たないうちにクレジットカードを作る事が出来ました。

今回は、信用情報機関に事故情報が載っていた私でも作る事が出来た一枚のクレジットカードをご紹介します。



ブラックリストの私が作れたカードはACマスタ―カードです。

男性

ACマスタ―カードは消費者金融のアコムが発行するクレジットカードです。

なぜ、ACマスタ―カードは審査に通りやすいのかというと、独自の審査で過去の情報より現在の支払い能力を重視するからです。

私も「CIC」に情報を見に行きましたが、ブラックリストの証である『異動』の文字が書いてありました。

因みに、私はアコムでも過払い金請求をして借金をチャラにしたうえ、いくらか返して貰っています。

にも拘わらず、過去の事は水に流してくれブラック中の私にカードを発行してくれました。

有難いですね。

まあ、事故ったのは別のカードでしたがね。

誰でもカード審査が通るわけではなさそうです。

女性

私は、ブラック中でも作る事が出来ましたが、過去の借金を全て支払い終わっていました。

  • 債務整理をしているが、残金が残っている人。
  • お金を払わずにバックレてしまっている人。

上記のように、過去の借金をちゃんと整理していないとカード審査は通らないと思います。

試してないので確証はありませんが…



ブラックリスト中でクレジットカードを作るにはクレヒスが重要です。

ここまで書いてきたように、ACマスタ―カードなら借金を完済していれば、カードを発行してくれる可能性があります。

ただ、ある程度の準備は必要だと思います。

下記の記事で書いたのですが、カード審査に重要なのはクレジットヒストリ―になります。

ブラックリストの私はこうやってクレジットカードを作りました

ご存知の方も多いと思いますが、クレジットヒストリ―(クレヒス)とは、過去のお金のやり取りの記録です。

払っていないと『払ってませんマーク』が付き、お金の取引自体が無いと『真っ白』だったり。

借金の総額や毎月の支払い状況、返済が遅れていたり払っていないなどの情報が一目で分かるようになっています。

その個人のお金に関しての情報が全て掲載されているのが、『信用情報機関』と呼ばれる「CIC」「JBA」「JICC」の3機関になります。

クレジットガードを扱う、ほぼ全ての銀行や消費者金融、そして携帯電話会社までもが、この個人情報を共有しあっています。

借りたお金をちゃんと返せる人でないと、カード審査に通らないんです。

万が一、審査に落ちてしまった場合

カード審査に落ちた人

カード会社の審査を受けて落ちた情報もクレヒスとして、信用情報機関に載ってしまい共有されます。

で、慌てて別のカード審査に申し込むと、「余程、金に困っているんだな。危なくて貸せないな」となってしまうのです。

その情報が6ヶ月載ってしまうので、一度カード審査に落ちてしまった場合は、6ヶ月間空けてから次の審査に入るといいでしょう。

どうしてもカードが欲しくても、聞いたこともない審査もゆるそうなカードを作っては絶対にダメですよ。

それ、闇金です。

お金を借りるところは、誰でも知っているような知名度の高い金融業者だけにしましょう。



最後に…

なるべくならクレジットカードの必要ない生活の方が良いのですが、いざという時のために1枚ぐらいは持っていたいですよね。

ただ!最後にひとつだけ注意してもらいたいことがあります。

ACマスタ―カードはリボ払いなので返済がすごく楽に感じますが、それはまやかしです。

リボ払いは、しっかりと管理をしないと大変な事になりますよ。

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