東京を運転するのは怖い!今、最も注意するべきことは?

こんにちは、
東京特別区でタクシーやっているショーです。

東京は人も多ければ、車も多く本当に運転しにくい街です。

中でも、私が日頃本当に危ない!と感じているものをランキングで書いてみました。

これからタクシーを始める方や東京に仕事や遊びに来る人は、この記事に書いてあるものは超危険ですので、十分に気を付けて下さいね。

出くわした時の対処法も書いておきます!

スポンサーリンク

危険度ランキング

第5位:マリカー

マリカーとは、ゲームマリオカートに似せた衣装を着て、ナンバーの付いたカートで東京の道を走れるサービスです。

客層は、ほぼ外国人で日本人は見たことはありませんが、日本の街が走れるので人気のようです。

ただ、任天堂の許可を得ずにモロにパクって営業していたため、訴えられて裁判沙汰になりましたが、未だに元気に走り回っています。

ショー

因みに、今はカートの後ろに「任天堂とは一切関係ありません」と看板を付けて元気に走ってますよ。

で、何が危ないかと言うと、凄く車高が低く小さいので、トラックやワンボックスカーみたいな車高の高い車だと見落としてしまい巻き込んでしまう恐れがあります。

そして日本の道に慣れていない外国人が集団で走り回っているという事です。

先頭はおそらくスタッフが誘導しているようなのですが、多い時で10台位の列で走っています。

すると、ノリで悪ふざけたした運転をする者がいたりして本当に危ないんです。

現にマリカーの事故は多いようなので、マリカーを見かけたら、近寄らず車間距離を十分取って走行しましょう!

第4位:高級車

高級車

東京都心部では「この1台で家が建つんだろうな」と思わせる高級外車が惜しげもなく走っています。

隣の車線をギリギリで走っていたり、急に前に入ってきます。

あてたら人生オワリの予感がしますね。

高級車はミラー1個の修理費でウン百万の請求が来ます!

例え、高級車側に9割過失が付いても、残りの1割でこちらは致命的なダメージを受ける事になります。

なので、高級車が近寄って来たら、即座にその空域から離れましょう!

第3位:タクシー

タクシー

自分で言うのもなんですが、超危険です(笑)

というのは、タクシーは性質上、他の車と動きが違うからです。

急に止まりお客さんを乗せたり、道交法に違反していなければ、急停止・急な車線変更・急なUターン等のお客さんの急な要望に答えなくてはいけません。

パンダ

道交法違反しているタクシーいっぱいいるけど?

ショー

えっ…
……まあ、まあ(笑)

タクシーは、急停止や急ハンドルがどうしても多くなってしまうので、タクシーの後ろは走らない。
走らなくてはいけない状況なら、車間距離を十分に開けるという事が必要です。

空車のタクシーの後ろは特に危険です。奇想天外な動きをする場合もありますので、ピッタリ付けるのはやめましょう。

第2位:外チャリ

自転車に乗る男性

外人が乗っているチャリンコです。

何が危ないかと言うと、イマイチ日本の道路のルールを解ってないという事です。
日本の自転車と言えば、道路の一番左、もしくは歩道を走行するのが一般的ですよね。

しかし、外国の方は片側複数車線ある大通りの一番右車線を当たり前のように走っています。

片側4車線あるような大通りの右折レーンで右折待ちしているのは当たり前です。

自国ではそういうルールなのでしょうか?

ちょっとした体験談

あれは深夜23:00頃だったと思います。
お客さんを乗せて第二京浜の右車線を走行中、前の車が大きく左に避けたのです。
「何だ?」、無灯火の自転車が走行していたのです。
私は車間距離を開けていたので難なく避けれましたが、深夜の第2京浜の内側車線といえば、それなりのスピードが出ています。
何キロかは書けませんが(笑)
私は元々スピードは出さない方ですし、車間距離も明ける方なので難なく避けましたが、あの場面で車間距離を詰めていたら危なかったと思います。

空いている道路ほど、注意して走行しましょう!

第1位:Uber Eats

男性
そして、輝く第1位は、Uber Eatsです!

Uber Eatsとは、レストランなどの料理をデリバリーするサービスで、背中にデッカイボックスを背負って自転車やバイクでデリバリーしています。

で、なぜUber Eatsが一番危ないのかが以下です。

Uber Eatsが本当に危険な理由

  1. スマホを見ながら走行している
  2. 適切な教育を受けていない模様
  3. 1位+2位でスーパーコンボ

⑴スマホを見ながら走行している:
まず、危険なのが個人宅への配達なので、スマホで地図を見ながら運転をしている事です。
昨今、スマホをいじりながら自転車を運転して事故を起こす者が増えてきている中、片手にスマホを持ち場所を確認しながら走行しているので本当に危ないのです。

⑵適切な教育を受けていない:
今までは、配達業と言えばバイクか車での配達が多かったのですが、近年は駐禁の問題や維持費の問題もあるのですかね?自転車で配達する仕事が増えてきています。

私も若い頃、ピザをバイクで配達するアルバイトをした経験がありますが、安全運手に対する指導はありましたし、万が一事故を起こしたら事故講習を受けさせられたり、そういった教育はありました。

しかし、Uber Eatsのあの運転は、おそらく安全運転に対する指導を受けていないような気がします。

自転車で配達するので(たまにバイクがいます)道交法無視で、本当に好き勝手走っています。

大通りを逆走してきたり、車が流れているのに横切ったりは当たり前で、歩道の中に入りスマホ片手にスピードを出して走行するなど危険な行為が目立ちます。

⑶1位+2位でスーパーコンボ:
そして、最後の危険な理由は上記で説明したことを第2位の外人の方がチャリで配達している事です。

『個人宅の配達をスマホで地図を見ながら運転している』+『安全運転の指導を受けていない』+『イマイチ日本の道路のルールを解っていない外人』

そこに、常識はありません。

真ん中にEatsと書かれた緑色の大きな箱を背負っている自転車を見かけたら注意してくださいね。



最後に

今回、私がタクシーで都内を走っていて本当に危ないと感じる5選を書きましたが、この他にも危ないものは沢山あります。

第1位のUber Eatsの他にも3輪自転車で配達していたり、配達している自転車やバイクは特に注意が必要です。

貰い事故を喰らわないためには、車間距離を取りスピードを抑えるにつきます。

常に余裕を持った運転をしていれば、万が一の時に回避しやすいですし、周りも確認出来て事故を未然に防ぐことも出来ます。

以上、今回取り上げた5選を見かけたら、近寄らないようにしましょう!

あと、タクシーは多すぎるから近寄らない事は無理ですので、タクシーの動きは常に注意しておきましょう。

<合わせて読みたい記事>
・東京観光に車で来ることはおすすめ出来ません。それは…
・【あおり運転を受ける原因】その身勝手な運転があおりを呼ぶ!?