【後悔するドメイン名】初心者が知っておくべき3つのこと!

ドメイン名が気に入らねぇ…

こんにちは、
ドメイン名に一度失敗しているショーです。

ブログを始めるには独自ドメインというものが必要になるのですが、初心者の方はテキトーに決めてしまって、あとで後悔することがあります。

私もパソコンすら持ってない知識ゼロの状態から、誰からの指導も受けずブログを始めた結果…
見事にドメイン名の付け方を失敗しました。

まあ、そのまま続けても良かったのですが、どうしても気に入らなくて新しいドメインを取り直して最初からやり直すことになり、
無駄なお金と無駄な時間を使う結果となりました。

でも、意外と多くの初心者さんたちが陥る事なのかもしれません。

気にしない人は気にしないのでしょうが、私は気になってしょうがなかった!

なので、私のように気なっちゃう人のためにドメインの決め方を書きましたので参考にしてみて下さい。

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ドメイン取得の前に時間をかけて決めた方がいい3つの事!

  1. ドメイン名の決め方
  2. 末尾の決め方
  3. www.について

⑴ドメイン名の決め方

ドメイン名とはネット上の住所であり表札みたいなものです。

で、厄介なのはドメイン名は一度決めたら後から変更が出来ません。

なので、初めの段階でやろうとしている、ブログの内容とかの名前にしてしまうと、「後からやっぱり違うドメイン名にしたいな」と思っても変更が出来ないんです。

例えば、アフィリエイトの事を書いたブログにしよう!と「affiliate.com」というドメイン名にしたとします。

でも、後から、「やっぱり、転職の事を書いたブログにしたいな」ってなるとドメイン名が不自然になってしまいます。

これが、原因で私は一度ブロブを作り直しています。

なので、ドメイン名はハンドルネームとかをベースにしたオリジナリティのある名前がいいのです。

ドメインの付け方の一例

当ブログは、転職・副業・生活面を書いた雑記ブログで、ドメイン名は「sho-life.com」です。

shoは私のハンドルネーム。

で、『転職』とかピンポイントのドメイン名ではなく、大きな範囲で『ライフ』にしてありますので、この先、ブログの方向性を変えても違和感なく変更できます。

ライフなんてどんな事にも当てハマりますからね。

このように、多少変えても違和感が出ないようなドメイン名を付けるといいでしょう。

⑵「~.com」「~.net」「~.info」などの末尾をどれにするか決める

元々、末尾には仕事関連だと「.com」を付けるなどの意味があったそうですが、現在は気にする必要はありません。

で、どれが一番良いかというと「~.com」です。

「.com」みたいな有名なドメインにしておいた方が『怪しさ』が無く無難でいいようです。

値段も月に100円程度なのでそんなに負担はありませんしね。

しかし「.com」は人気のため、欲しいドメインが取れない場合があります。

というのは、私のこのブログのドメイン名「sho-life.com」になっていますが、本当は「sho-time.com」で取りたかったのですが、すでに取得している人がいて取れなかったので、今のドメインに決めたのです。

しかし、「.com」では取れなくても、他の末尾では取れる場合もあるので、希望するドメインが取れなかった場合に、「.com」を優先するのか「sho-life」を優先するかを決めなくてはいけません。

最終的には自分が気に入るかどうかなんですけどね。

⑶www.について

よくドメイン名の前にwww.ってついている場合がありますね。

例えば「http://www.sho-life.com」みたいなやつです。

これは何なのかというと、wwwというのは本来サイトを意味する役割があるそうです。

以前は、一つ一つ手作業で記事を閲覧できるようにする必要があり、wwwは「これはブログですよ」と閲覧する方に知らせるための記号なのです。

しかし、最近はワードプレスが出来て、誰でも簡単にブログが始められるようになったので、必要が無くなってきているようですので無理にwwwを付ける必要はないみたいです。

会社や店舗、あと昔から個人でブログをやっている人などはwwwを付けているようですが、最近個人でブログを始めた人は付けない傾向にあるようです。



まとめ

ドメイン名は、一度決めると変更が出来ません。

初心者の方は、初めはブログの方向性が定まっていない場合が多く、後から変更したくなると思います。

特に私のように気になってしまう人は、一度気になったら多分新しくドメインを取り直すまでモヤモヤは収まらないと思います。

そして、私のように時間とお金を無駄にすることになるでしょう。

なので、ドメイン名は何となくその場の思い付きで決めるのではなく、よく考えてから決めましょう!

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