【簡単大掃除】効率よく『家中キレイ』を維持するコツを教えます

こんにちは、ショーです。

私は家が汚いのが嫌いなので、我が家の大掃除を率先してやっています。

特に風呂。

それは、カビだらけの風呂に入っていると借金まみれだった過去を思い出して惨めな気持ちになってしまうからです。

それに、
私:「見た?あのカビ、ヤバくない?」
嫁:「ふ~ん。全然気付かなかった。」

こんなんじゃ私がやるしかありません。

で、大掃除と言えば年末ですが、年末に家中の汚れを落とし新年に新しい神を迎え入れるという意味があるそうです。

しかし、私は年末に大掃除するのはあまりにも効率が悪すぎる!と思っています。

  • クソ寒い真冬に絞る雑巾。
  • 寒さで固まった油汚れを落とす労力。
  • せっかくの正月休みが掃除で終了。

冬にやる大掃除は修行でしかありません。

それに『一年の汚れを年末に洗い流し、新しい神を迎えるため』その風習も分かりますが、私はそんなに信仰深くない。

掃除はなるべく手間をかけずにやってしまいたいんです。

なので、今回は効率を重視した俺流大掃除の方法を書きますので『時間を無駄にしたくない』という人は参考にしてみて下さい。



大掃除は一日にしてならず…

ローマ

『ローマは一日にして成らず』と言うことわざがありますが、大掃除という家庭の一大事業も一日では到底足りません。

家は毎日汚れ、一年に一回気合を入れて大掃除するのでは足りる訳もなく、綺麗に保ちたいなら常に掃除をしなくてはいけません。

ローマは一日にして成らずというよりも、終わりのない家庭のサグラダファミリアとでも言いましょうか?

だからこそ、気張り過ぎずにコツコツやっていきたいですよね。

そこで、私が実践している事は、年末に一気に大掃除をしよとせずに時期に合わせてコツコツ掃除をしていく事です。

家をキレイに保つための大掃除年間スケジュール

1月:正月早々大掃除は無し
2月:寒いので無し
3月:年度末はいろいろ忙しいので無し
4月:クローゼット
5月:風呂
6月:エアコン
7月:キッチン周り
8月:暑いので無し
9月:風呂
10月:床
11月:エアコン
12月:冷蔵庫・トイレ・その他

※通常の掃除とは別の普段はやらない箇所の大掃除の話です。また、私の基準で綺麗かどうかを判断していますので、人によってこの程度の掃除では足りないかもしれません。

1月~3月はやる必要なし!

正月早々だし、寒いし、年度末は何かと忙しいし、大掃除をやる必要は全くありません。

気になる汚れがあるようなら、その箇所だけをやればいいでしょう.

4月は衣替えを兼ねてクローゼットの大掃除!

春の桜

所要時間:1~2時間×箇所
嫌気度:★☆☆☆☆
達成感:★★★☆☆

年が明け初めの大掃除個所はクローゼット・押し入れの大掃除です。
ようやくクソ寒い冬が終わり、心がおどる季節になります。

コート類などの冬服を春~夏の服と入れ替える衣替えの季節ですが、クローゼットや押し入れの奥の方の物も一度引っ張り出し、奥の方の掃除もやってしまいましょう。

同時にいらないものは処分して断捨離しちゃいましょう!

そして、直ぐに訪れる梅雨に向けての湿気対策も兼ねてやってしまえば、一石二鳥です。

風呂の大掃除は5月・9月

所要時間:2~3時間
嫌気度:★★★☆☆
達成感:★★★★★

ハッキリ言って、お風呂の大掃除は年に一回ではとても足りません!

家族の汚れを毎日洗い流す場所ですので、そのお風呂にかかるダメージは大きいです。

本当は年2回でも足りないぐらいですが…とりあえずです。

目標は春夏秋冬、年4回!

で、風呂掃除は梅雨の前後の5月・9月一番適していると思います。それは梅雨は湿気が多く浴室乾燥機でもない限り、常にジメジメしてカビの原因になるからです。

それに水を相当使いますので、暖かい時期にやってしまいたいものです。

なので、梅雨が来る前に一度カビを撃退しておくのと、梅雨が終わり夏が過ぎたころにやるのが一番理想的です。

ワンポイント!

お風呂は、自分の腰を目安に下に行くほど汚れが溜まっています。体を洗った時に流される皮脂や石鹸などの汚れです。
なので、なるべく腰から下の方を掃除する回数を増やした方がお風呂を綺麗に保つことが出来ますよ。

大掃除をした日の風呂は格別に気持ちがいいですよね。

エアコンは年2回!6月と11月にやりましょう。

所要時間:1時間~2時間
嫌気度:★★☆☆☆
達成感:★★★★☆

「エアコンは、フィルターの掃除をこまめにやっているから大丈夫だよ」と安心している方は注意!

空気を吸い込む側のフィルターはこまめに掃除していても、空気を吐き出す所の掃除はしたことありますか?奥を見たことは?

エアコンの吹出し口の奥の方にあるローラーを見て下さい!きっと鳥肌が立つことでしょう…

あそこから出てる空気を吸っていたかと思うと「腐海でも生きていけそうだ」と感じさせます。

エアコンを多く使う夏と冬の前には奥の方まで掃除を必ずやりましょう!

注意!

エアコンを奥の方まで掃除するには、ある程度外装をバラしていく必要がありますので、不安な方や苦手な方は故障の原因につながるかもしれませんので注意してください。
また、お掃除機能付きのエアコンなど、作りの複雑な物もテキトーにやってしまうと故障してしまう恐れがありますので注意してください。

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キッチンは油が解ける暑い時期にやりましょう!

所要時間:3~5時間
嫌気度:★★★★★
達成感:★★★★☆

水回りは掃除が大変な箇所ですが、なかでも一番大変なのがキッチン周りですね。

油がこびりついた換気扇や、レンジ周りなどの大掃除を年末に行い心が折れた人も多いハズ!

そもそも、寒い時期は油が固まってしまいなかなか落ちません。落ちない油を一生懸命落としていると、修行僧になった気分になります。

大変なので、油が落としやすい夏場にやる事をオススメします。

で、ようやく油汚れを落としても今度はシンク周りの水垢が立ちふさがります。

放っておいた水垢は本当に落ちませんよね。

そして、今年も夏が近づくにつれ奴らがやってきます。

く~る~、きっとくる~。黒い三連星とでも申しましょうか?

夏前に掃除しておくとゴキブリ対策にもなりますよ。

一つ注意!キッチンは嫁さんのものです。

下手にレイアウトを変えようとしたりすると、せっかく掃除頑張ったのにバトル勃発の原因になりますので、下手な色気はいりませんよ。

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8月はクソ暑いし、子供の夏休み中は無し!

暑がる男性

クソ暑い真夏に大掃除をする必要は全くありません。

近年は地球温暖化の影響もあり、パンチの利いた気温になることもしばしば。最高気温41度って…やばいですよね。

それに、夏は子供たちの相手をするだけで精一杯ですので、大掃除はやりません。

体力が必要な床掃除は10月に!

所要時間:床面積による
嫌気度:★★★★★
達成感:★★★☆☆
翌日の筋肉痛:確実

実は一番大変なのは床掃除だったりします。

水周りの掃除も大変ですが、面積的にはそんなに多くないですし、掃除した後の満足感は相当得られます。

しかし、床掃除は面積的に相当な労力を使う事になりますし、中腰の姿勢が次の日以降に襲い掛かってきます。

なので気候の一番いい時期にやる事で、体への負担が減ると思います。

あと、夏に垂らした汗を拭きとれるという面でもオススメです!

年末に適している大掃除箇所は冷蔵庫とトイレ

所要時間:1時間~2時間
嫌気度:★★☆☆☆
達成感:★★★★☆

冒頭では「年末の大掃除はナンセンス」「儀式なんて気にしねぇ」と言いましたが、やはり新年を気持ちよく迎えるために年末に掃除しておきたい箇所が冷蔵庫とトイレです。

まず冷蔵庫、一年に一回はやっておきたいですね。

タレなどの汁気が棚底にベットリついていたり、しばらく使った記憶のないドレッシングや調味料って必ず賞味期限が切れていますよね。

そういったものを一掃するには、一度中の物全部引っ張り出す必要があります。

暑い時期に中の物を引っ張り出しては食材が痛んでしまいますので、外気温が低い寒い時期がいいのです。

そして、トイレ。

年末にトイレを大掃除しておくと、新年早々気持ちがいいですよ。

あと窓・網戸やその他ホコリが溜まってそうな箇所は年末にやってもいいですし、余裕のある月にやってもいいと思います。

とにかく、時間が空いた時にコツコツ掃除しておくのが理想です。



最後に

大掃除は終わることのない、まさしく家庭のサグラダファミリアです。

だからこそ一年を通してスケジュールを立て無理なく行いたいものです。

予定のない休日に行う癖を付けることが出来れば苦じゃなくなりますよ。

大掃除できるほど仕事が暇じゃないよって方に。

私は大掃除をする気になるくらいの時間が取れるからやっているだけです。

毎日の仕事でクタクタになっていたら、こんなことやっていないと思います。

子供との時間も取れないほど日々忙しい仕事をしている方。

その仕事は家族との時間を犠牲にしてまでやる価値のある仕事なのでしょうか?

終身雇用の崩壊や企業で45歳以上はリストラの対象なんて事を聞くと、人生を捧げる価値のある仕事なんてないんじゃないですかね?

もし、今の仕事にうんざりしているなら、色々人生を考えたいものですね。

私も休みもろくに取れないブラックな仕事から転職をして、プライベートの時間を多くとる事ができるようになりましたよ。

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