転職先で失敗しない人間関係の作り方を教えます【不安な方に】

こんにちは、ショーです。

転職は、初めての業界なら『業務内容』に不安を感じますし、私の現職であるタクシーのような歩合給の仕事への転職は「本当に稼げるのか?」の不安が大きいです。

なかでも転職先での『人間関係』は多くの方が不安に感じることでしょう。

人間関係が原因で転職される方は、特に注意されていることと思います。

できることなら「人間関係のいらない仕事に転職したい」のが本音でしょうが、『人間関係がいらない』という職場はありません。

だからこそ、転職先で『良い人間関係』を作るコツを覚えておく必要があります。

今回、失敗しない人間関係の作り方を書きますので、不安な方は参考にしてみて下さい。



ポイント➀:焦らずに様子を見ることが大事

様子を見ている

転職先で良好な人間関係を築くために「愛想よくしなくては」と、自分から歩み寄っていく方も多いと思います。

もちろん、それが一番なのですが、焦ってもいい結果は出ません。

それは自分と『相性の良い人・悪い人』が、転職したばかりではまだ分からないからです。

自分と全く考え方が合わない相性の良くない人間は必ずいます。

その相性が良くない人と『良い人間関係を作る』ことはできません。

『相性が良くない人』とは、付かず離れずの距離を保つことが人間関係を失敗しないコツなのです。

しかし、相性の良い人と良くない人で、あからさまに『接し方』を変えるのは良くありません。

「あの新人、〇〇とはニコニコ話しているのに、俺には挨拶もしねえ」

転職して新人である以上は、相性が良くない先輩に『不快感』を与えてはいけません。

しかし、笑顔を振りまけばいいわけではなく、時に『その笑顔』がトラブルの基となる時もあります。

ポイント➁:笑顔は必要だが、八方美人はダメ

膝をつく人

前職で従業員を管理していた立場から言わせてもらいます。

転職先で、笑顔を振りまけば人は近寄ってきます。

しかし『早々に、飲みに誘ってくる』人は危険です。

真っ先に近寄ってくる者は、その会社の『トラブルメーカー』が多く、自分のグループに引き入れようと近寄ってきます。

もちろん近寄ってくる全員がそういう訳ではありません。

指導役や上司の場合は、本当にコミュニケーションを取ることが目的で誘ってくるのでしょうし、本当に善意で近寄ってくれる人もいるでしょう。

しかし、「グループを大きくして自分が良い思いするための立ち位置を築きたい」目的で新人を引き込もうとする悪い先輩がいるのも事実です。

そのグループにずっといる分には良いです。

ですが、慣れて来てから「なんか、この人違うな」と、付き合いを変えてしまうと途端に関係は悪化します。

こういったトラブルメーカーは、気に入らない奴にはあからさまな態度を取ります。

『ハブ』られたり、学生時代からあったいじめのような仕打ちを受けることにも…。

心が成長せず、いつまでも『ガキ』のような事をする奴ほど、仲間を作ろうと必死に新人を引き入れようと必死なのです。

こういった者が近寄ってくるので、構わず笑顔を振りまく八方美人ではダメなのです。

失敗例:人づきあいが上手い人ほど注意です。

女性

これは、私の現職のタクシー会社での話です。

私と同期の女性ドライバーがいるのですが、凄く愛想がよくて誰からも慕われるような人で、いつも笑顔でニコニコしています。

その女性ドライバーに、先日久しぶりに会った時に「人間関係で揉めている」という話を聞きました。

詳しくは書けませんが『誰とでも仲良く』した結果、相性の悪いグループの1人と揉めてしまったのです。

1ヶ月ほど出勤できない状態にあったそうです。

タクシーは仕事上は人間関係はいりません。しかし『時間外』で人間関係が崩れることがあります。

タクシーは『社会不適合者』のような人も多く、いい年こいて『挨拶』もまともにできない者もいます。

いまさら修正不可能みたいな、ひねくれ者です。

私は前職で嫌ってほど人間関係に悩みましたので、転職後は人間関係を一切しないようにしてきましたので、『あとあと解った面倒くさい人間』とは一切の交流はありません。

しかし、人間関係を断った私でも数年たった今は『いい関係の人』も数人います。

飲みに行ったりするわけではありませんが、職場であった時だけ気持ちよく話ができる人達です。

そして、仲の悪い人はいません。

人間関係は焦らずゆっくり作っていくことが大事なのです。



まとめ:転職先での人間関係を失敗しないためには…

いい人間関係を作ろうとするのではなく『良くも悪くもない』関係を意識して付き合う事が失敗しないコツです。

職場での人間関係が悪くなるのは、相手の『本質』が見えていないうちに中途半端に近寄りすぎるからです。

その人が「どんな人なのか?」「そんなことが好きなのか?」「どんなことで怒るのか?」それは、長いスパンで見ることで判断できることです。

それが分からないうちは、なるべく『付かず離れずの距離』を保っておくことがいいのです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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