【人間関係】転職先では絶対に失敗したくない!コツを教えます

こんにちは、ショーです。

転職は、初めての業界への転職なら業務内容が不安ですし、私の現職のタクシーのように歩合給の仕事への転職は収入面が不安です。

それに人間関係が原因で転職される方は、職場の人間に不安を感じていることと思います。

できることなら「人間関係のいらない仕事に転職したい」が本音ですが『人間関係がいらない職場』なんて実際に少ないです。

「人間関係が必要ない」と言われているタクシーでさえ、最低限の人間関係は必要です。

それに、そればかり考えてしまうと選択肢が減ってしまいます。

人と人が接する以上、最低限の人間関係は必要になります。

今回、転職先でいい人間関係を作るコツを書きますので、不安な方は参考にしてみて下さい。



ポイント➀:焦らず慎重に様子を見ることが大事

様子を見ている

人は相性が良くない人と、良い人間関係を作ることはできません。

しかし、転職して直ぐには『誰と相性がいいか』なんて分かりません。

最初に会話をして相性がよさそう…。
最初に飲みに行って仲良くなったかも…。

でも、もしかしたら自分とは全く考え方が合わない人かもしれません。

なので焦らず、まずは様子を見ることが大事です。

  • 最初はプライベートな会話はしないようにする。
  • 個別での飲みの誘いには慎重に対応する。

一度近寄ってから離れようとすると、人間関係がこじれる場合があります。

なので、仕事上の話はコミュニケーションをとるためにどんどんするべきですが、プライベートの会話は控えた方がいいです。

プライベートの会話で近寄ろうとするのではなく、相性がいいと思った人とだけプライベートな会話をするのがいいのです。

飲みの誘いも同じです。

個別の誘いは慎重に対応した方がいいです。

飲みに誘われた時の上手な断り方

男性
でも断るのって難しいですよね?

正直いって、飲みに誘われて断ると人間関係が悪くなります。

人間関係を崩したくないなら、最低限の付き合いもしなくてはいけません。

なので、たとえば「今日、飲みに行かない?」と誘われたら、

「いいですね~!でも、今日は20時から予定があるので、そこまでしか入れませんが大丈夫ですか?」

と、先に制限を付けてしまえば、1~2時間程度の付き合いで済み深入りしません。

「そっか~、じゃあ、また今度にしようか?」となったら儲けもんです!

全員と同じくらいのコミュニケーションをとるようにする

あと、相性が良くなさそうだからといって、あからさまに『接し方』を変えるのは良くありません。

「あの新人、〇〇とはニコニコ話しているのに、俺には挨拶もしねえ…。」

転職して新人である以上は、相性が良くなそうな先輩でも不快感を与えてはいけません。

付かず離れずの距離を保つことが人間関係を失敗しないコツなのです。

ポイント➁:笑顔は必要だが、八方美人は絶対にダメ!

女性

転職先で良好な人間関係を築くために「愛想よくしなくては!」と、自分から歩み寄っていく方も多いと思います。

でも、焦ってもいい結果は出ません。

笑顔を振りまけばいいわけではなく、時に『その笑顔』がトラブルの基となる時もあります。

前職で従業員を管理していた立場から言わせてもらいます。

転職先で、笑顔を振りまけば人は近寄ってきます。

しかし、早々に飲みに誘ってくる人は危険です。

真っ先に近寄ってくる者は、その会社のトラブルメーカーが多く、自分のグループに引き入れようと近寄ってきます。

もちろん近寄ってくる全員がそういう訳ではありません。

指導役や上司の場合は、本当にコミュニケーションを取ることが目的で誘ってくるのでしょうし、本当に善意で近寄ってくれる人もいるでしょう。

しかし「グループを大きくして自分の立ち位置を築きたい」目的で新人を引き込もうとする悪い先輩がいるのも事実です。

そのグループに入るのならいいのです。

ですが、「なんか、この人違うな」と、後から付き合いを変えてしまうと途端に関係は悪化します。

こういったトラブルメーカーは、気に入らない奴にはあからさまな態度を取ります。

『ハブ』られたり、学生時代からあったいじめのような仕打ちを受けることにも…。

心が成長せず、いつまでも『ガキ』のような事をする奴ほど、仲間を作ろうと必死に新人を引き入れようと必死なのです。

こういった者が近寄ってくるので、構わず笑顔を振りまく八方美人ではダメなのです。

失敗例:人づきあいが上手い人ほど要注意です。

女性

これは、私の現職のタクシー会社での話です。

私と同期の女性ドライバーがいるのですが、彼女はすごく愛想がよくて誰からも慕われるような人で、いつも笑顔でニコニコしています。

その女性ドライバーに、先日久しぶりに会った時に「人間関係で揉めている」という話を聞きました。

詳しくは書けませんが『誰とでも仲良く』した結果、相性の悪いグループの1人と揉めてしまったのです。

1ヶ月ほど出勤できない状態にあったそうです。

タクシーのような仕事上で人間関係がいらない仕事さえ人間関係が崩れることがあります。

私は前職で嫌ってほど人間関係に悩みましたので、転職後は人間関係を一切しないようにしてきましたので、『あとあと解った面倒くさい人間』とは一切の交流はありません。

でも、人間関係を断った私でも数年たった今は『いい関係の人』も数人います。

飲みに行ったりするわけではありませんが、職場であった時だけ気持ちよく話ができる人達です。

今、仲の悪い人はいません。

人間関係は焦らずゆっくり作っていくことが大事なのです。



まとめ:転職先での人間関係を失敗しないためには…

いい人間関係を作ろうとするのではなく『良くも悪くもない』関係を意識して付き合う事が失敗しないコツです。

職場での人間関係が悪くなるのは、相手の『本質』が見えていないうちに中途半端に近寄りすぎるからです。

その人が「どんな人なのか?」「どんなことが好きなのか?」「どんなことで怒るのか?」それは、長く付き合うことで判断できることです。

それが分からないうちは、なるべく『付かず離れずの距離』を保っておくことがいいのです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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