【やりたいことがない】年収500万稼ぎながら見つける方法!

こんにちは、ショーです。

今、自分が本当にやりたい事をやれていますか?

仕事、趣味、本当にやりたいことがやれている人は少ないと思います。

「この仕事を好きでやっているわけではない。」
「やりたいことはあるが、時間もお金も無い。」
「のめり込めることに出会っていない。」

ずっと、こんな人生でいいのだろうか?

良くないですよね。でも、

「資格を取りしたいけど仕事が忙しすぎて時間がない。」
「趣味を作りたいけど、安月給だからお金がない。」
「日々疲れすぎて、新しいことを見つける気になれない。」

やりたくもない仕事を年収300万で馬車ウマのようにこき使われ、新しいことにチャレンジする余裕も無い。

タクシーなら、条件次第で年収500万稼ぎながらやりたいことを探すことができます。



タクシーがやりたいことを見つけるのに向いている5つの理由

タクシー

  • 労働時間が決められているので自分の時間が作りやすい。
  • 都合に合わせて休日を取ることができる。
  • 条件次第で年収500万程度なら転職1年目から稼げる。
  • 職業がら色々な想像を膨らます事ができる。
  • 仕事中にキャリアアップの勉強ができる。

労働時間が決められているので自分の時間が作りやすい

タクシーの労働時間は国土交通省より、月に乗務できる日数と時間の上限が徹底管理されています。

  • 最大労働日数:月に13乗務(日勤の26日相当)
  • 最大労働時間:月に272時間(1日10時間相当・休憩含む)

タクシーの隔日勤務は特殊な勤務なので、プライベートの時間がまとまって取ることができます。

サービス残業なんてありません。

資格を取る・趣味を見つける時間を取ることができるのです。

都合に合わせて休日を取ることができる。

そして、休日も休みたい日に休むことができます。

すべて自分都合で休むという事はできませんが、たとえば以下のような時に最適です。

  • 平日のみ行われる資格の試験を受けにいく
  • 2日間だけ行われる気になっているイベントにいく

タクシーは時間・休日が自分都合で取りやすいので、何かする気になれます。

条件次第で年収500万程度なら転職1年目から稼げる。

それでいてタクシーは条件を満たせば転職1年目から年収500万程度なら稼ぐことができます。

<参考記事>
タクシーで年収500万稼ぎたいなら、2つの条件を満たすこと!

正直にいって、家庭を持っていると年収500万では好きなことはできません。

でも、時間はあるので年収500万稼ぎながら、勉強して資格をとってやりたい仕事を探すことができます。

タクシーはステップアップにつなげることができるのです。

職業がら色々な想像を膨らます事ができる

想像

タクシーの車内では、お客さんが『様々な業界』のことを話しあったりしています。

「あの業界は、もう下火だよね。」
「今は、この仕事が絶対にいい。」
「今後は、この業界が伸びるだろう。」

そこには自分が知らなかった業界のことや、普段は知ることができない裏話などもされています。

もちろんガセネタもあるでしょうから全て信じてはいけないのですが、色々と想像を膨らますことができるのです。

仕事以外にも「どこどこに行ってこんな事をしてきた」など、自分が知らなかったことなど話していて、楽しそうだなと思うこともあります。

タクシーは今まで自分が考えもしなかった事や知らなかった事を知る機会があるのです。

盗み聞きしているわけではありませんよ。聞こえてくるのです。(笑)

2018年のビットコインでのエピソード

これは、世の中ビットコイン、ビットコインと騒いでる絶頂の頃にタクシー内で聞こえた話です。

私はビットコインなど知りませんでしたが、当時はタクシー内でビットコインの話をするお客さんが多くいたので知りました。

で、とあるお客さんがビットコインに詳しいのであろう人と電話でこんなやり取りをしていました。

「先生、私もビットコインを買いたいのですが、どうでしょうか?」すると、
「えっ、今はやめておけって事ですか?」
「はい、はい、なるほど~、わかりました。買うのはやめておきます。」

この後、コインチェックの流出問題がありました。

この時、なにを話していたかは分かりませんが、この事件後にビットコインはどんどん下火になっています。

このように、タクシーに乗っていると全く知らない世界の話も知る機会ができるのです。

仕事中にキャリアアップの勉強ができる。

勉強中

タクシーは日々の営業の立ち回りを自分で決めて働くのですが、立ち回り次第では仕事中に『自分探しのための勉強』時間などを作ることが可能です。

簡単に書きますが、タクシーで稼ぐための立ち回り方は大きく分けて2通りあります。

  • 流し営業:街を走り回って手を上げるお客さんを探す。
  • 付け待ち営業:車を止めてお客さんが乗ってくるのを待つ。

『流し』だと常に走り回っていますので、仕事中に時間を作ることは難しいのですが、駅や施設などに順番に並んでお客さんを待つ『付け待ち』なら、時間を作ることが可能なのです。

取れる時間は、並ぶ場所や時間帯によって大きく変わるのですが、数分から数十分、場合によっては1時間以上並ぶ場合がありますので、並んで順番を待っている間は、本を読んだりスマホで何か検索することが可能です。

ただ、時間を多く取ることを優先して付け待ちしてしまうと、売り上げが悪くなり給料が減ってしまいというデメリットはあります。

たとえば、付け待ちの究極が羽田空港に付け待ちすることです。

羽田空港は、一攫千金を狙うタクシードライバー達が集まります。
たとえるなら、大間のマグロを求めて集まる漁師たちです。

羽田空港は自宅まで乗る方や、ビジネスで都心部のホテルまで乗られる方など、長距離乗る方が多く売り上げが上がりやすいのが特徴です。
釣ったマグロを青森から東京築地まで一気に運びこむのです。

しかし、多くのタクシーが並ぶため、1~2時間の待ち時間は当たり前で、暇な時に並んでしまうと4~5時間待ちという大失敗に終わる場合もあるのです。
まさしくマグロ漁船。

マグロ漁船のイメージ

でも、ちょっと考えて見て下さい。

タクシーの売り上げ的には大失敗ですが、5時間もあったら相当勉強できると思いませんか?

この待っている間にしなくてはいけない事は『前が進んだら前につめるだけ』です。

後は、車内の中にいれば自由に過ごしていいのです。

タクシーは立ち回り次第で待っている時間が多くなるので、その間に資格を取るための勉強や、検索など何か調べるための時間が仕事中に取れるのです。

最初の頃は道を覚えたり余裕はないかも知れませんが、なれてくれば直ぐに勉強するくらいの余裕は出来てきますよ。



まとめ

やりたいことを見つけたいけど、時間もお金も気持ちも余裕が無い。

そんな方は、タクシーをやりながら自分探しをすることをおすすめします。

  • タクシーは休日が取りやすく何かをする気になる
  • タクシーは勉強・趣味などに必要な時間を取ることができる
  • タクシーは新しいことを知る機会が多くある

タクシーは何かを『見つける・始める』のに最適な職業なのです。

タクシーを自分がやりたい仕事の『つなぎ』にしてもいい。

タクシーを続けながらプライベートを充実させるのもいい。

人生、思うようにいかない人がほとんどだと思いますが、あきめないで自分探しをしてみましょう。

きっと、やりたい事が見つかりますよ。

タクシー転職をお考えの方に有益な情報です。

タクシーへの転職は、じつは会社選びの時点で『成功・失敗』が決まってしまっています。

下記の記事には、私がタクシー転職に必要だと思う情報がすべて書いてあります。

実際に『入るべきタクシー会社』についても書いてありますので、タクシー転職の際にお役立て下さい。