【リストラ・倒産】急な転職にはタクシーがおすすめな3つの理由

こんにちは、ショーです。

世の中、景気が良い振りした不景気ですので、

「前触れなく、いきなりリストラされちゃった…。」
「朝出社したら会社が倒産していた…。」

など、急に職を失ってしまう事があるかもしれません。

もし、明日いきなり仕事を失ってしまったら、どうしますか?

とりあえず職安に通いますか?

私は、タクシーに転職することをおすすめします。

理由は3つあります。

  1. 採用率が高い。
  2. 直ぐに稼げる。
  3. 当面の金が入る。



理由その➀:タクシーは採用率が高く直ぐに働くことができます。

採用された人

タクシーは常に募集していて『面接に行けば採用される』イメージがあると思います。

実際には「募集は常にしているが不採用になるケースもある」ですが…。

詳しくは下記の記事をご覧ください。
えっ、タクシーの面接って落ちるの?【不採用になる4つの理由】

しかし、他の仕事に比べ採用率が高いのは事実です。

それは、人手不足だからです。

タクシーの仕事が『合う合わない』で直ぐに辞めて行ってしまう人が多いのもありますが、『年齢的』な部分が大きいです。

タクシーに転職する人は中高年の方が多いので、転職しても5年10年で引退していきます。

人が安定しないんです。

さらに若者の運転離れもあるので、今後タクシーを選ぶ若者が減ることが予想出来ます。

今までも、これからも、タクシー業界は人手不足が深刻なので採用率が高いのです。

なので「直ぐにでも働かなくてはいけない」立場なら、採用率の高いタクシーがおすすめなのです。

理由その➁:転職1年目で年収500万円以上稼ぐ事ができます。

稼げた人

転職の不安は「収入が下がらないだろうか」という事だと思います。

今の生活があるんですから、収入を落とすわけにはいきません。

でも、下記の記事で書いたように、タクシーは条件を満たせば年収500万~600万くらいなら誰でも稼げます。
タクシーは新人でも年収500万は稼げます【ただし条件あり】

急に仕事を失っても、すぐに年収500万円稼げる仕事に就けるのなら『収入面の不安』が無くなるのではないでしょうか。

理由その➂:入社祝い金が手厚いので当面の生活費が確保できます。

喜ぶ人

先ほど書いたように、タクシー業界の人手不足は深刻です。

なので、多くのタクシー会社は『入社祝い金』というものを用意しています。

金額の多いタクシー会社だと30万以上のお金をくれます。

下記の記事を参考にして頂ければ、祝い金を更に貰う事ができます。
タクシー転職は求人サイトを利用するべき理由【無料の保険です】

それと、タクシーに必要な二種免許を取って、実際に営業に出るまでの『研修期間中』も給料がでます。

勿論、二種免許を取得する費用も出してくれます。

タクシーは意外と雇用条件が良いんです。

  • 雇用条件が良く、社会保険もしっかりと完備されていて安心して働ける。
  • 月に働ける時間に上限があり、サービス残業がない。
  • 労働日数がしっかりと管理されていて不休で運転をさせないようになっている。

下記の記事でタクシーの『隔日勤務』について書いていますが、一見ブラック業界に見えるのですが、実はホワイトなんです。
タクシーの隔日勤務は規則正しく働くことができます【私の感想】

それに、プライベートの時間が多く取れる事もタクシーの魅力だと思います。
タクシーは本当に休日の多い仕事だった件【週休2日に感じます】

「とにかく自由な時間が欲しい…」と、今まで休みも満足に取れずに馬車ウマのように働いてきた人にとっては、最高の魅力を感じるはずです。

大型連休を取る事も出来ますよ。



最後に

タクシーは世間的に良いイメージの仕事ではありません。

リストラされちゃったおじさんや、社会不適合者の最後の砦のイメージがあります。

実際そうなんでしょうけど、それだけ崖っぷちの人を救ってきた証でもあります。

ただ、一流大学をでて上場企業に勤めていた方や、人生経験が豊富で凄く礼儀正しい人も多く働いています。

それに、タクシーは雇用条件もよく採用率も高いので転職しやすい業種です。

転職して1年目から年収500万~600万程度稼げるのも魅力です。

それでいて自分の時間が多く取れる仕事です。

もし、急に職を失って切羽詰まっているのなら、タクシーはおすすめできる仕事ですよ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

<タクシー転職をお考えの方に有益な情報です。>
タクシー転職は入社する会社によって天と地ほどの差があって、実は会社選びの時点で『成功・失敗』が決まっちゃっています。

タクシー転職を失敗しないためには『入念な事前準備』が必要です。

下記の記事には、私がタクシー転職に必要だと思う情報がすべて書いてあります。

実際に『入るべきタクシー会社』についても書いてありますので、タクシー転職の際にお役立て下さい。