今日も些細なことで夫婦喧嘩勃発!未然に防ぐ5つの対策とは!?

こんにちは、ショーです。

夫婦喧嘩って、日常の何気ない一言から勃発してしまいますよね。

「嫁さんと普通に会話していたはずなのに、何気ない一言を言われ頭にきた!」
「ブラックジョークで言った一言で嫁がキレた!」

こんな事よくありませんか?

で、喧嘩になってしまうと最低でもその日一日は台無しになってしまいますよね。
それが休日の朝に起こった喧嘩だとしたら、予定してた事を勢いでキャンセルにしてしまったり…

私も若い頃、彼女(現嫁)とデートに行って喧嘩になりそのまま別々で帰ってきたなんて事もありました。

仕事で貯めたストレスを休日に発散させるつもりで外出したのに、逆にストレスが溜まる結果になってしまいましたが、引くに引けない時ってありますよね。

本当は喧嘩なんてしたくないのに…

なので、何故か直ぐに喧嘩になってしまうご夫婦に夫婦喧嘩を未然に防ぐ方法をご紹介します。

何気ない日常で起きる些細な夫婦喧嘩に対しての対処法になりますので、離婚問題に発展するような事案には対応しておりませんので、あらかじめご了承下さい。

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直ぐに喧嘩になってしまう夫婦の特徴は?

まずは、夫婦を大きく3タイプに分けてみます。

・亭主関白
・かかあ天下
・勢力均衡

で、すぐに喧嘩になってしまうのは勢力均衡タイプのご夫婦です。

戦国時代なら勢力が均衡していれば、互いにけん制しますのでバトルにはなりませんが、夫婦間なら簡単にバトルが勃発します。

夫婦喧嘩勃発

対等だからこそ我慢できないことがあり、「つい、言ってしまった」一言から夫婦喧嘩に発展してしまいます。

亭主関白や、かかあ天下のお宅では、余程の下剋上が無い限り喧嘩にはなりませんよね。

対等のお宅こそ夫婦喧嘩になりやすい傾向にあるのです。

夫婦は対等だと思っていても実は対等ではありません!

f夫婦は対等ではない

対等だと思っているご夫婦でも共働き、専業主婦、パートで少しだけ働いているなど様々なケースがあり、子供の有無によって全然対等ではないのです。

旦那の勘違い

休日にちょっと子供と遊んであげただけで「オレは子供の世話をちゃんとやってる」なんて言ってはいけません。

子供の世話は本当に大変で365日24時間見なくてはいけませんが、そのうちの何時間ぐらい見ていますか?
仕事で疲れているのは分かりますが、子供を授かった以上は覚悟をしなくてはいけません。

パンダ

専業主婦なんだから嫁が見るのが当たり前じゃん!

と思ってはいけません!子育てには相当なストレスがかかっています。
手伝いは勿論、ストレス発散になるように話し相手になってあげましょう!

共働き、パートに出ているなら、ストレス+肉体疲労があります。率先して家事や育児を手伝いましょう!

嫁さんが分かっていない事

家族を養わなくてはいけないプレッシャーは測りしれないものです。

独り身ならとっくに辞めてるような、本当はやりたくもない仕事を「家族のため」と、
過度のストレスや長時間労働に耐えながら無理して働いているのです。

休日にゴロゴロしているとイラっとするのでしょうが、働いている男には休息が必要です。

そして、男はそんなに強い生き物ではありません。実は陰で泣いていたりします。
それを察してあげて下さい。

地雷を踏まないようにするには、地雷原を避けて歩くこと!

夫婦喧嘩にならないように歩く

夫婦喧嘩は本当に些細な事で起きてしまいます。
そして、喧嘩になってからでは遅いのです。そうならないように前もって行動することが必要です。

  • お互いに相手の気持ちを少しでいいから考える。

  • 言われる前にやる


お互いに相手の気持ちを少しでいいから考える:
対等だと思っているからこそ「オレはこれだけやっているんだから」とか「私ばっかり」という感情が一番初めに来てしまい、売り言葉に買い言葉を発してしまいバトル勃発につながってしまいます。

「ストレスかかっているんだろうな」
「ムリしてるんだろうな」

とか考えられるようになれば、バトルの回数は減るはずです。

言われる前にやる:
やろうと思っていた事を先に言われると、つい「疲れてんだよ!」とか言ってしまったりしますよね?

「休みぐらい子供と遊んであげてよ」
「お風呂ぐらい洗ってよ」

カチンとくるキーワードです。

そこからバトル勃発。

自主的にやるのと、言われてやるのでは気持ちが大きく違うのです。

なので、やろうとしている事は言われる前にやってしまうか、言われる前に「これやるよ」って言っておけばバトルを未然に防ぐことができます。



まとめ:夫婦喧嘩をしないための5つの対策!

長く連れ添った夫婦こそ、気を使う事が必要です。

心に壁を作るわけではありませんが、夫婦、親、兄弟、子供だろうが、最低限の気づかいをすることが喧嘩に発展しない秘訣なのです。

これから書く事を心がけておくだけで些細な喧嘩は減ることでしょう。

⑴相手の怒りのキーワードを知る:
温厚な人でも「これだけはゆるせない!」「頭にくる!」という言葉や相手の行動があります。そのキーワードを理解しておく事。

⑵嫁さんが専業主婦の場合:
仕事から帰ってきたら子供の世話は勿論、嫁さんの話を聞いてあげましょう。専業主婦は話を聞いてくれる相手が欲しいのです。

⑶共働きの場合:
子供の世話でかかっているストレスは専業主婦より少ないと思われますが、働いている分は肉体疲労があります。嫁さんが対等に働いているなら、家事も対等に分配してあげましょう!

⑷お互いに相手の気持ちを考える:
「自分ばっかり」ではなく「相手も大変だよな」って考えられる気持ちが必要です。

⑸言われる前にやる:
お互いに気を許してるからこそ、些細なことでカチンと来たりしてしまいます。「お風呂洗ってよ」とか「ごみ捨てて来て」などの些細な事で「今やろうとしてたのによっ!」とカチンとくる言葉があるのなら、言われる前にやってしまいましょう!

最後に「売り言葉に買い言葉はダメ!」ということを常に頭に入れておきましょう!

そして日々の生活が楽しくなるために夫婦円満を心がけましょう。