ストレスのない生き方はできないけど『溜めない』ことはできます

こんにちは、ショーです。

人はストレスをかけず生きることはできません。

それは、自分の思い通りにならない事は全てストレスになるからです。

世の中なんて、自分の思い通りにならないことばかりです。

だから『かけない』のではなく『溜めない』ことを意識することが大事です。

ストレスをかけない生き方というと、『楽園』にでも行って時間を気にせずに『のんびり生きていく』みたいものを想像しますが、それができればそうしたいものです。

しかし、現実は『生活』するために日々時間に追われ、我慢し、ストレスをかけながら働き生きていかなければいけません。

以前の職場で、凄くおおらかで誰からも「この人は、ストレス感じないんだろうな…」と思わせる人がいたのですが、そんな人が『円形脱毛症』と『顔面麻痺』になったことがあります。

私も過去にストレスが原因とされる難病『潰瘍性大腸炎』を患ったことがあります。

幸い発見が早く治療に入れたため、今は症状は出ておらず社会生活に影響はなくホッとしています。

ストレスは放ってはいけません。

では、『楽園』にいけない、日々ストレスがかかる我々庶民はどうしたらいいのかといいますと『ストレスを溜めこまないで発散できるようにする』です。

具体的には以下です。

  • ストレスの基を見つけ改善策を考える。
  • ストレスの溜まる量より発散する量を増やす。



ストレスの基を見つけ改善策を考える

ポイント

冒頭でも書いたように、ストレスに感じることは人それぞれ違います。

仕事が一番ストレスがかかるという多い人もいれば、家庭でのことが一番ストレスに感じる人もいます。

仕事なのか?家庭なのか?何気ない日常生活のことなのか?

まずは、自分のストレスの基を見つける事です。

  • 仕事:上司や先輩・業務上の事など
  • 家庭:家庭のルール・夫婦間・育児など

ストレスの多くは『人間関係』です。

下記の記事で書いていますが、仕事上でいえば「会社の上の人間に不平不満の出ない職場なんてない」です。
職場の人間関係はうまくいかないのが当たり前なわけ【対策あり】

家庭の場合、些細なことでストレスを感じている人は多いと思います。

浴槽の水やバスタオルの使い回しとかです。

今まで育ってきた環境が違うわけですから『価値観』も違い、そこにストレスを感じます。

言いたいけど言えない状況に『強いストレス』を感じるのです。

まずは、自分が一番ストレスに感じる事を見つけることを見つけてみて下さい。

そこから、「どうすれば、このストレスを無くせるか?」を考えていくことがいいのです。

因みに、「仕事が向いてない」とかにストレスを一番感じるのなら、転職をおすすめします。

我慢して働いてもいい事はありません。
<参考記事>
その仕事、体を壊してまで働く価値ありますか?【生涯働く人へ】

改善策を見つけ実行する。

言い争う二人

自分のストレスの原因を見つける事ができたら、次に考える事は「どうすればストレスではなくなるのか?」です。

ここでは、具体例を書いていきます。

職場:相手の立場になって考えてみる。

「気が付けば挨拶はおろか、目すら合わさなくなってしまった」

職場にこんな相手がいると、社内ですれ違うだけでストレスを感じると思います。

相手の行動が全て『否定的』になり、どんどん険悪になっていきストレスも強くなってしまいます。

もし、職場にこういう相手がいたら、相手の立場になって考えてみるといいです。

「上司の立場だったら、そうしなくてはいけないよな。」
「それをやらなくちゃ、先輩の立場が無いよな。」
「同僚だって、それが最善と思ってそうしてるんだよな。」

こんな考えを持てると少しは楽になります。

そして、自分から話しかけ歩み寄ってみる。

ロクに挨拶すらしなくなってしまっている状態なら、朝の挨拶から始めてみるのも良いと思います。

そこから、仕事の話を振っていけば自然に会話もでき『今までストレスだったことがストレスではなくなる』かもしれません。

性格が歪んでいるような奴は別として、「以前は仲良かったはずなんだけどな…」という人と『人間関係』がうまくいってないなら、『相手の立場になって考えてみる』『自分から話しかけてみる』といいです。

<合わせて読みたい記事>
職場の人間関係が『ストレス』ならドライバー職がおすすめです。

家庭:納得してもらえる理由を付ける。

先程も書いたように『家庭内での生活習慣』は育ってきた環境で決まります。

・浴槽のお湯は2日、3日使いまわす。
・掃除機は1週間に1回。
・トイレの便座は上げっぱなし。
・みそ汁の具になんでも入れちゃう。

などなど書いたらキリがありませんが『自分の生活習慣』と違うとストレスを感じます。

この他にも、一枚のバスタオルを家族全員で使いまわす家庭もあるのを以前テレビで見たことがあります。

そうやって育ってきた人には、それが当たり前のことなのでしょうが、私には『無理』です。

ただ「ココが嫌だから変えたい」と直球で言うと、『相手の生活習慣』を否定してしまう事になり、一触即発になってしまう可能性もあります。

なので、家庭でストレスに感じ変えたいと思う事があるのなら、『なぜ、そうしたいのか』相手も納得できる理由を付けて言えばいいのです。

例えば、浴槽の水やバスタオルの使い回しでいえば『菌の繁殖』を理由にしてみるとかです。

事実、浴槽のお湯の中には『レジオネラ菌』というものが発生しやすく、残り湯を使いまわせば使いまわすほど『倍々で菌が増殖』するようです。

この『レジオネラ菌』は、最悪死に至る病気になるケースもあるそうです。

「生まれてくる子供のために」とかの理由があれば、納得してもらえるかもしれませんね。

ストレスの溜まる量より発散する量を増やす。

ストレス発散している人

上記までは、ストレスをなるべくかけないようにする対策を書きましたが、それでもストレスはかかり溜まっていきます。

なので、日常で出来る自分なりのストレス発散方法を見つけて、かかるストレスを溜めないようにすればいいわけです。

私の場合は、ひとり〇〇がストレス発散になります。

家族といるのも心は安らぎますが、ストレスはかかります。

  • 言う事を聞かない子供。
  • あれこれと口うるさい嫁。

なので、ひとりで映画を見たり、ひとり回転寿司にいったり、これだけでストレスは発散できます。

ストレスを感じる事は人それぞれですが、発散方法も人それぞれあります。

気軽にできる自分なりの発散方法を見つけ、ストレスを溜めないようにできれば楽になります。

ただし、パチンコなどギャンブルはダメです。

逆にストレスが溜まりますし、借金も溜まります。

ギャンブルでの発散方法は『諸刃の剣』になる事は必至です。



最後に

仕事、家庭、ストレスに感じる事は人それぞれですが、生きていれば必ずストレスはかかります。

本当なら、ストレスに感じないように『自分の考え方』を変えることが、ストレスをかけない一番の方法です。

しかし、人は簡単に自分の考えを変えることはできません。

今まで「それが正しい」と思い生きてきたのですからね。

なので、自分なりの発散方法を見つけストレスを溜めないようにしてくださいね。

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