自己管理ができないなら歩合給の仕事は選んではダメ【稼げない】

こんにちは、ショーです。

出社すれば毎月一定額の給料を貰えるという事は、とても魅力なことです。

しかし、思うように給料が上がらず「もっと、給料が欲しい」と『歩合給』の仕事に転職を検討しているサラリーマンの方も多くいると思います。

ただ、『歩合給』は向き不向きがあります。

歩合給の仕事は自分の頑張りで給料が増えるという事ですが、逆を言えば『成果を上げなければ給料は貰えない』ということです。

もし、歩合給の仕事をする場合なら以下の事を注意しないといけません。

  • 歩合給の仕事は一攫千金ではなくコツコツが基本。
  • 歩合給は体調管理ができるか?がカギ。
  • 自己管理ができないと歩合給で稼ぐことはできない。



歩合給の仕事は一攫千金ではなくコツコツが基本です

グラフ

歩合給の仕事はバーッと稼げそうな一獲千金のイメージが強いですが、実はそうではなく『一つ一つの積み重ねが重要』です。

歩合給と言えば営業職をイメージしますが、どんな営業職でも『1個売れば一生安泰できる』収入を得る事はできません。

日々、コツコツ営業した結果が『安定した高収入』につながるのです。

私の現職であるタクシーもそうです。

『万収』といわれる1万円をこえる運賃のお客さんを乗せれば売り上げが上がるわけではなく、高い売り上げを上げるには『一撃より回数』が重要です。

そして、一ヶ月を通してコツコツ地道に営業することで高い収入を得る事ができます。

なので「今日頑張っちゃたから、明日はテキトーでいいや~」みたいな考えだと、歩合給で納得の収入を得る事はできません。

『継続は力なり』です。

歩合給は体調管理ができるか?がカギです

体調不良の人

  • 遊びすぎて睡眠不足。
  • 暴飲暴食で腹痛。
  • 前日飲み過ぎた。

上記のような自己管理ができない人は歩合給の仕事で成果を上げる事は出せません。

またまたタクシーで例えますが、前日睡眠不足だと乗務中に眠くなってしまい運転どころではなくなりますので仮眠をとる事になります。

眠くなったら寝ても良いのがタクシーの魅力ですが、寝てしまった分は当然『売り上げ』は上がらないので、その分給料も下がります。

あと暴飲暴食などが原因で、お腹を壊してトイレに駆け込む分、売り上げは伸びません。

更にタクシーは前日にお酒を飲みすぎると、出庫前のアルコールチェックに引っかかり乗務すらできなくなります。

タクシーは1乗務休むと『2日休んだこと』と同じですので、給料がガクッと減ります。

歩合給の仕事は時間を無駄にした分だけ収入が上がらないのです。

自己管理ができないと歩合給で稼ぐことはできません

稼いでいる人

体調を整え、サボらずコツコツできない人は歩合給で稼ぐことは出来ません。

昨今、簡単に荒稼ぎしていそうな『究極の歩合給』ユーチューバーにしても、一本の動画で儲けているわけではなく、休みもなく毎日毎日企画を練り、撮影をして、編集を頑張って初めて高収入を得られているのです。

歩合給の仕事は自由度が高い分、誰かに言われなくも『自発的』に自分を追い込んで働ける人向けの仕事なのです。



最後に

サラリーマンから歩合給の仕事に転職を考えている人は、まずは自己管理を徹底するよう心掛けるべきです。

タクシー業界で見ても自己管理ができない人は、急に休んだり乗務中にも何時間も休憩を取ってきて最低の売り上げで帰ってきます。

本来、東京の都心で真面目にタクシーをやれば年収500万~600万円くらいは稼げるのに、300万・400万しか稼いでいない人も多くいるのです。

中には、お金に頓着が無い人もいますが、多くは自己管理ができていない人達ばかりなんです。

なので、これから歩合給の仕事を始める人は、キリギリスではなくアリを心がけましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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