結婚を『人生の墓場』にしないためにするべきこと【男性向き】

こんにちは、ショーです。

男性にとって『結婚は人生の墓場』と、よく言ったものです。

今まで『自分が稼いだ給料』を好きなように使ってこれたのに、結婚を機に『月3万円のおこづかい制』になれば、誰でも人生のオワリを感じます。

男は、いい歳こいたって『くだらない趣味』にお金をかけたいですし、月に1回や2回は友達と飲みに行きたいものです。

しかし、世の多くの嫁はそれを許しません。

月3万円のこづかいの中から【昼飯代・酒代・趣味代】を捻出しろと言います。

これでは、結婚する気にもなれませんよね。

結婚を人生の墓場にしないためには『最初が肝心』です。

暗黙の了解で結婚生活に入っては絶対にダメです。嫁は、日に日に『力』を付けていきますので、後々に自分の都合のいいように変更することはできません。

なので、最初に決めた方が良いことが2つあります。

  • 絶対に財布は渡さないようにすること。
  • 専業主婦には極力させないこと。
このあと詳しくご説明します。



財布は一緒にせず『必要な生活費』を渡すようにする。

通帳を渡してしまった人

結婚に人生のオワリを感じている人の多くが『財布』を握られてしまっています。

財布を握られるという事は、自由がなくなるという事です。

大した給料稼いでいるわけでもないし、子供にお金が掛かるのも十分に承知しています。

でも、男はいつまでも男。嫁から言わせたら『くだらない物』にいつまでもお金をかけたいものです。

例えば、マンガとか、ゲームとか些細なものです。

私も恥ずかしながら『週刊少年マガジン』を42歳になった今でも愛読しています。もう、30年以上読んでますね。

嫁からは「いつまで、少年のつもりでいる気なの?」と皮肉られますがね…。止める気はありません!

しかし、財布を握られてしまうと、こういった『些細な嗜好品』すら、許されなくなる可能性があります。

「そんなお金があるなら、こづかい減らす!」こんなこと言われたら…。人生の墓場を感じますね。

結婚したての、嫁がまだ『力』を持っていない時が分かれ道。

例えば、結婚した時に「今住んでいる部屋にしばらく住む。」という人は、そのままの流れで自分で家賃や水道光熱費を払います。

なので、自然に通帳を握らせないようにすることができます。

結婚したての嫁は『まだ、政権を握る』ほど力を持っていません。ここが重要な分かれ道になります。

しかし、結婚を機に『新居への引っ越し』そして、たとえば『妊活のために専業』に入るお宅は要注意です。

結婚したてで、気持ちが盛り上がっている時に「家の事は任せるよ」と、勢いで通帳を渡してしまったらオワリです。

近い将来、必ず後悔する日が来るでしょう。

絶対に、そういった話になってもうやむやにして、流しましょう。

専業主婦にはさせず、極力働いてもらう。

協力する夫婦

次に、重要なのが『なるべく専業』にはしないという事です。

もちろん『子供の有・無』で変わってきますが、「直ぐに妊活に入る」とかの面目では専業にはしない方がいいです。

先程も書いたように、流れで『財布』を握られてしまう可能性がある事も理由のひとつですが、『専業主婦』にすると衝突することが多くなるからです。

  • 「仕事から帰ってきて、話を聞いてあげないと機嫌が悪くなる。」
  • 「こちらのアラを探し出し、文句ばかり言うようになる。」
  • 「最初に働かせないと、なかなか働かなくなる。」

自宅という小さな空間にいると、どうしても広い視野で見れなくなるので、どうでもいいことでムキになり、大げさに言うようになります。

仕事から疲れて帰ってきて、毎日文句ばかり言われると、家に帰るのが嫌になります。

そして、最初に働かせないと、嫁は働かなくなります。

ただし、家事をすることが前提です。

嫁に働かせ、家事、育児までまかせっきりにすることはできません。

嫁の旦那に対する不満は『育児や家事』が多いです。

家事、育児を分担したうえで嫁にも働いてもらい、財布も分けるのが理想だと思います。

結婚への価値観は人それぞれですが、私は『全て筒抜け』の家庭は嫌です。

誰にも言えない事や教えたくない事の1つや2つはあります。それが例え身内だとしてもです。

なので、『やる事をやって、守りたい事を守る』のが、結婚に不満を感じないようにするためのコツです。



最後に:すべては自己管理ができることが前提です。

結婚を人生の墓場に感じてしまうのは、自由が無くなるからです。なので、自由を失わないよう『最初の取り決め』が必要です。

ただ、財布を渡さないなら、自己管理は絶対に必要です。

一家を路頭に迷わすようなずさんな管理しかできないのなら、財布は握るべきではありません。

実は、私には『多重債務』に陥り、総額500万の借金を作ってしまった過去があります。

結婚した時には、まだ債務整理中でしたので、どうしても財布事情を話すことができず隠し通しました。

ただ、あの時に相当痛い思いをした経験が、今は生きています。

自己管理をして自由を守るか?嫁に任せて飼い殺しになるか?

個人の性格や好みも大きく左右するのでしょう。

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