当ブログにご訪問頂きありがとうございます。
管理人のショーと申します。

1977年生まれの元多重債務者です。

私は高校を1年で中退してから底辺の人生を歩んでいましたが、借金を完済し、子供を授かり、ブラック企業から抜け出した事で人生が変わりました!

中卒・多重債務者でも幸せになれます!

そう伝えたいと思いブログを立ち上げました。

過去の私と同じ、もう人生を諦めちゃっている人に、このブログをご覧いただき人生復興のきっかけになれば幸いです。

この後、私が歩んできた底辺の人生経歴をご覧ください。

中卒・多重債務者の底辺人生経歴

【中学卒業】
卒業祝いで自宅で酒盛りをし、親父の制裁を受ける。

【16歳で高校中退】
遊びたい!という気持ちが絶頂まで昇ってしまい、1年で中退。
底辺の人生を歩み始める。

一つだけ弁明させて頂くとバカで辞めたのではありません!
ちゃんと2年生に進級してから辞めました。(笑)

【16歳~20歳】
欲望のままに遊びつくす。遊ぶため寝ずに働き、寝る間も惜しんで遊びました。

普通は体験できないような仕事や人生経験をしました。
ここでは、ちょっと書けませんが…

【20歳~22歳】
20歳の時に知人の紹介の車屋でアメ車を180万で購入。走るたびに何処か壊れ、まともに走る事が出来たのは数えるほど。

その後、同店で車を売却するが、運が悪く夜逃げの真っ最中に売却の話を持って行ってしまったため、車と組み直すはずだったローンのお金60万を持っていかれる。

ある日、対応の遅い車屋に催促の電話をいれたら、その筋の方らしい人が電話に出て「もういねーよ!逃げたんだよ!」とドスのきいた声。

相当な借金を残して飛んだらしい…

【確か23歳ごろ】
振り込め詐欺の先駆けの頃、13万円ほどを振り込んでしまう。

よくある「アダルトサイト見ましたね。お金振り込まないと裁判になりますので、職場、家族にバレますよ。」的なものだが、超ビビッてしまい振り込んでしまう。

あの手の電話って本当に迫真の演技で、だまされてしまうのがよくわかります。
今なら「うるせーよ!」で返しますがね。

まっ、実際に見まくってたからビビっちゃったんですけどね。(笑)

【20歳~34歳】
とある特殊な業界の正社員になるがその傍らでパチスロ依存症に陥る。

パチンカスの始まり。

パチスロ黄金時代、花の4号機!

北斗、吉宗、番長に全てをささげ、多額の借金を背負い「人生終わった」と感じる。

しかし、不幸中の幸いかゲーム性の好みで初代ゴットには手を出さず、何とか人生の土俵際で踏ん張る。

言わずと知れた、悪魔のようなパチスロ機「ゴット」。

神ではありません。悪魔です。

神を偽った悪魔に人生を台無しにされた人は数知れず、その姿を見て「私は、まだ運がいい」と勘違いをする。

車屋に騙されたり、自業自得で積りに積もった借金、推定500万。

【34歳人生の転機が訪れる】
とあることから、借金を帳消しにすることに成功!
総額500万円の借金を誰にも知られず完済できた時のはなし

長い呪縛から解き放たれ、空が青く見えるようになる。

【34歳】
借金は帳消しになったが貯金もなくまだまだ苦しい中、何も知らない同棲中の彼女(同じ年)とそろそろ結論を出さなくてはいけない時期に入る。

意を決して結婚。
身内からの祝い金と彼女の貯金を使用し、最低限の結婚式を挙げる。

【34歳】
妊娠が発覚。幸せが訪れたかと思いきや同時に妻に大病が見つかる。

乳がん。今の時代患う女性は多いが、まさか自分の妻が患うとは…

乳がんの専門医の提案で治療と同時に出産をすることに決めたが、産婦人科医は猛反対。
ゴリ押しで手術に踏み切る。

無事、手術を終えたのもつかの間、数日後の検診でお腹の子の心拍が無いと診断。
流産。人生の試練は続くみたいです…

【34歳~36歳】
約2年の治療を受け、何とか子作りを再開。

不幸中の幸い、初期の乳がんだったため治療も順調に進み、主治医より子作りの許可が下りる。

【36歳人生が変わる】
無事に長女が誕生!
人生あきらめなければ何とかなるもんだなと思う。

しかし、私はパチンカス。
まだまだ、嫁に隠れてホールに行く事もしばしば。

【37歳】
借金が無くなり、子供が生まれ、心に余裕が出来たころ仕事に疑問を持つ。

今まで考えずにいたが…イヤ、考えないようにしていたといった方がしっくりくる。

「この仕事…超ブラックなんだけど…」と20年近く働いてようやく気付く。
【やってはいけない仕事】私は花屋だけは二度とやりたくない

このころは仕事のストレスで、家に帰ってからも年頃で言う事聞かない子供にイラついて、きつく当たってしまう自分が本当にイヤでした。

【38歳また難題】
仕事のストレスが原因か?自身に病気が見つかる。

難病指定されている病気らしく完治はしないと言われるものの、妻の病気同様、初期で見つかったため、症状は軽く社会生活に影響はなくホッとしましたね。

人生試練ばかりだなと改めて思う年でした。

【難病】潰瘍性大腸炎になって命拾いした私のからだ

【39歳で限界が訪れる】
2人目が身ごもり出産も近づく中、突如体制を変え始めた会社に限界を感じる。

中小企業でファミリー経営でしたが、今まではどっちかというと従業員の考えを尊重してくれる社長でしたが、新たな身内を入れた途端に「身内の言う事は絶対です。」に変更。

今となっては「ま、よくある話だな」と思えますが、当時はどうしても納得できず、転職を決意。

【39歳で転職】
実は今までも転職を考えていたため、候補に合った仕事があり本格的に調べ上げ、「いける!」と転職の成功をイメージ出来たので、タクシードライバー転職。

タクシー正規雇用で転職1年目から年収500万以上は稼げる底辺人生を歩んできた者には、魅力いっぱいの仕事です。

正社員で年収500万以上ならタクシードライバーをお考え下さい

【39歳~現在】
2人目も無事生まれ、転職も成功と言えるほど、今までよりもプライベートの時間が取れ、ストレスもなくなり、収入も少しだが上げることができています。

仕事のストレスは自分でもわかるくらいに減ったと思います。運転特有のストレスはありますが、今までと比べたら全然マシです。

子供の幼稚園のイベントにも全部参加できています。

パチンカスでスロットと仕事しかしていなかった私は、家族を優先する素晴らしさを知る事が出来ました!

まだまだ人生復興中の身ではありますが、私が経験してきたことが皆さまのお役に立てたら幸いです。