副業を始めるなら気を付けたい2つのこと【本業との相性が大事】

こんにちは、ショーです。

働き方改革という微妙な政策が始まり、「労働時間は減ったが給料も減った」という方が多くいると思います。

キツイ住宅ローンを組んでしまっている人や、これから子供の教育費がガツンとかかる人にとっては有難迷惑なことですね。

でも、どうにかして収入を増やさないといけないわけですから、この先『副業をする人が増える』事と思います。

今、副業と言えばネットビジネスだったり投資が人気ですが、下記の記事で書いた通り、生活費目的の人ができる副業は肉体労働です。

で、今回のテーマが、副業で肉体労働をする際に気を付けたい事が2つありますということです。

  • 本業に支障が出る業種は選ばない。
  • 本業と同じ業種はトラブルのもと。

このあと詳しく書いていきます。



本業に支障が出る業種を選んではいけません。

女性

まず、副業をする際に気を付けたい事は、本業に支障が出る業種は選ばないということです。

例えば、こんな感じです。

・本業が運転業→睡眠を削ってする副業
・本業が飲食業→手が汚れる副業

ドライバー職なのに、夜中働いて睡眠不足のまま本業をしては事故などの危険性もあります。

本業が飲食など食べ物を扱う仕事なのに、手が汚れる仕事で一晩では汚れが落ちない仕事なんかをしてしまうと、次の日の本業に支障がでてしまいます。

このように、本業と相性の悪い職種は副業で選ばないようにしましょう。

肉体的に本業との相性がいい副業を選びましょう。

本業が立ちっぱなしの仕事なら、座ってやれる副業の方が体に負担はありません。

本業がIT系など頭を使う仕事なら、軽く体を動かすような軽作業の仕事を選ぶとリフレッシュ効果もあります。

本業とは、少し違ったものを副業にすると体に負担がなく副業ができます。

本業と同じ業種を選んでしまうとトラブルになる事もあります。

トラブった女性

副業に本業と同じ仕事を選ぶ方もいらっしゃると思いますが、長続きしないうえにトラブルになる事もあります。

私が前職で同じ業界の副業をしてドキッとしたエピソードがあります。

登録制の単発のバイトをした時のことなのですが、たまたま本業と同じ仕事が出ていたので「これなら勝手が分かるから楽そう」と思い登録しました。

勤務場所も本業とは関連の無い場所でしたので安心していたのですが、派遣先の社員に『本業につながるかもしれない』知人がいたんです。

で、「えっ、なんでバイトしてるの?」みたいになってしまい、「やばい…会社にバレるかも」とドキドキしてしまった事があります。

幸いその知人も会社を変えていて、私の本業とのつながりは無くなっていたので事なきを得たのですが『本業と同じ業種を選ぶと関連する知人などに出くわしてしまう可能性』があります。

それに何と言っても本業と同じ仕事を副業でやると「俺、なにやっているだろ…」と、とんでもなく虚しくなります。



副業はやりたい事ではなく、本業との相性で決めましょう。

どうせやるなら『興味のある仕事や高時給の仕事』を選びたいですが、それよりも『本業との相性』を第一に考えるのが良いです。

  • 本業に支障をきたさないこと。
  • 本業にバレないこと。
  • 体に無理なくできること。

おすすめは自分の都合のいい日だけ働けて、仕事内容も自分の好きなものを選べる総合人材サービスの仕事です。

私が、借金まみれ時代にお世話になったランスタッドは、簡単な仕事なのに高時給の仕事が多くありますのでおすすめです。

最初に登録だけしておけば、いつでも好きな時に働くことができるので登録しておくといいですよ。

製造・軽作業のお仕事ならランスタッドへ

ドライバー職と相性バッチリな副業はネットビジネスです。

私の現職のタクシーと相性がいい副業はネットビジネスです。

タクシーは特有の勤務形態なのでプライベートの時間が多く取れる仕事なのですが、運転で体が疲れているので『公休』以外の『明け番』では外に行って遊ぶ気にもなりません。

ましてや、副業で肉体労働なんてする気にもなれません。

なので、自宅にいる時間が多くなるのですが、自宅でゴロゴロしている時間でブログを書くことができるのです。

それに、タクシーは職業がら色んな情報が耳に入ってきますのでブログのネタ探しのきっかけになります。

タクシーとブログは相性抜群です。

皆さまも、相性の良い副業を見つけてみてください。

・ブログの始め方は下記の記事を参考にして見て下さい。

・収入を上げる考え方を書いた記事もございますのでよろしければご覧ください。

・自由業タクシーが気になる方はこちらです。