一流企業より底辺職の方が安定している事実【世も末な話】

こんにちは、ショーです。

日本を代表する企業であるトヨタの社長が「終身雇用を守るのは難しい」と言いました。

経団連の会長も同じことを言っているみたいですね…。

頑張って勉強して就職戦線を勝ち抜いて大企業に入ったのに、トップにこんなこと言われたら、今いる若い社員たちは気が気じゃありませんね。



国は定年を上げてきているのに、企業は定年を下げている矛盾

膝をつく人
他の国ではそうではないみたいですが、我々日本人は一つの会社で生涯働こうとします。

にも拘わらず「高給取りの年寄りはいらん!」と言わんばかりに、リストラされてしまう人が増えています。

これじゃ『優秀な若者』が大企業から逃げていくのも無理はありません。

入社したての若い頃に仕事で結果を出しても、大した給料を貰うわけではないでしょうし、これから稼げるって時にリストラされたら、たまらないですよね。

同じ結果を出すなら、捨て駒にされる大企業よりベンチャー企業に行って結果を出した方が絶対に良いってことぐらい、中卒の私でも解る事です。

大企業の上を目指すなら、ホリエモン目指す方が夢がありますものね。

『大企業に入れば安泰』なんて時代は終わりって事です。

私は中卒でふらふら生きて来てタクシーに流れ着いた人生の漂流者ですが、大企業に勤めてリストラに怯えている同世代より、よっぽど安定した仕事に就いている気がします。

言うほど、タクシーは底辺職でもないですよ。
最近、タクシーって『底辺職』じゃないなと思っています

東京のタクシーなら仕事は無くならないですし、普通に働いていればリストラなんてされません。

ドロドロした人間関係もありません。

そして、休みたい日に休めますので、家族サービスも出来ますし、趣味を作る時間もあります。

ここだけ見たらタクシーっていい仕事に思えてきませんか?



最後に

年金も崩壊してるし、終身雇用も崩壊して、ますます生きにくい時代がやってきます。

人生最後の日まで働く…

働けなくなった時が人生の最後という事になりますかね。

若いうちに大きな資産を作れるか?

人生最後のその日まで細々と働き生きていくか?

いずれにせよ、こんな世の中なのですから『今を楽しむ』って事も大事なんじゃないですかね。

最後に一言…リストラの数だけタクドラが増える。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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