実は非公認が多いタクシーブログ!始める際に注意することは?

こんにちは、ショーです。

現役のタクシードライバーが、自分の日々の売り上げなどを書くタクシーブログがあります。

で、これ『副業』になります。

ブログの読者がブログ内の『広告』をクリックしてくれたり、おすすめの『タクシー転職サイト』から転職を決めてくれると報酬が入る仕組みです。

ブログを書いているタクシードライバーは副収入が入りますし、ブログを読んでタクシーに転職を決める方は『無料で有益な情報が手に入る』ので、双方にメリットがあるのです。

情報はあればあるほど「タクシーに転職しようかな?」と思っている方の役に立ちます。

なので、現在タクシードライバーの方やこれからタクシーに転職する人は自分の経験をブログにすれば、副収入を得るチャンスがあるわけです。

しかし、タクシーブログを始める際には注意しなくてはいけない事があります。

乗客の個人情報・会社の情報が漏れてしまう内容の記事はNGということです。



非公認が多いタクシーブログ。内容は慎重に!

非公認

個人ブログで書かれる記事は以下のような内容が多いです。

  • 毎乗務の自分の営収。
  • 乗務で印象の強かった乗客。
  • 会社への不満。

日々の乗務内容を書いたタクシーブログが多いです。

確かに、毎乗務のことを書いていけばブログネタにも困りませんし、これからタクシーに転職する方にもタクシーのイメージを伝えやすいです。

私もタクシーに転職した時には、毎乗務の記録を書いたタクシーブログを読み漁り『転職への勇気』を貰いました。

自分の情報はいいが、客の個人情報はNGです。

でも、実はこのようなタクシーブログは会社からNGの場合が多いのです。

それは『個人を特定できる』ような内容が書いてある場合が多いからです。

「今日は、いくら売り上げたよ~。」みたいな、自分の『営収』を書くのは良いと思います。

まあ、業界の事を書かれること自体、面白くはないでしょうがね…。

しかし、個人情報が漏洩してしまう内容はNGです。

どこから乗って、どこまで送って「こんな会話をしました。」「途中、こんな出来事がありました。」「値段はいくらでした。」

これ、本人が見たら解りますよね?

ネットで『個人情報』を公開してしまっているわけです。

これが芸能人など著名人の場合、その内容を書いてしまうと大事になってしまう可能性もあるのです。

「今日は、芸能人を乗せたよ~。あのマンションに送った~。あそこに住んでるんだろうな~。〇〇と乗ってたよ~。付き合っているのかな~。」

これ、ヤバいですよね。

個人情報の保護が特に厳しい時代です。

タクシー業界は「そのようなブログが無いか?」調べまわっているという話も聞きます。

業界を暴露する内容の会社への不満もNG

そして会社への不満を書きまくるドライバーもいます。

その内容がタクシー業界にマイナスな内容もあるので『公認』されないのです。

  • タクシー業界自体に転職する気がなくなる内容
  • 特定のタクシー会社に応募したくなくなる内容

タクシーに限らず、業界や会社の評判を下げてしまうようなことをネットで暴露する行為は許されません。

こういった公認されないような内容のタクシーブログを始めて、もし会社にバレてしまった場合「ブログを辞めるか?会社を辞めるか?」の2択を迫られる可能性もあります。

事実、私もよく見ていた非公認されそうなタクシーブログも、『とある事情』という事で辞めてしまいましたからね。

面白かったんですけどね…。

やはり、個人情報が特定できる内容が多かったですね。



結論:タクシーブログを始めるなら転職情報を書きましょう!

ここまで書いたように、『客の個人情報』『会社の評判を下げる』ような内容の記事を書いてはいけません。

なので、タクシーブログを始めるなら『タクシーへの転職情報』を書きましょう。

  • 自分が実際にタクシー転職した時のこと。
  • おすすめだった転職サイト。
  • タクシー仲間から聞いた情報など。

これからタクシーに転職をする人に『有益』になる情報であれば、たとえ会社に知られても『ブログ内容』が原因で2択を迫られることはないでしょう。

ブログはNGとか、副業自体がNGと就業規則で決まっている場合は別ですがね。

<あわせて読みたい記事>
・【副業ブログ】初心者が稼ぐために選ぶべきはアドセンス一択です

・初心者の私でも出来た!稼ぐためのブログの作り方を教えます

タクシー転職をお考えの方に有益な情報です。

タクシーへの転職は、じつは会社選びの時点で『成功・失敗』が決まってしまっています。

下記の記事には、私がタクシー転職に必要だと思う情報がすべて書いてあります。

実際に『入るべきタクシー会社』についても書いてありますので、タクシー転職の際にお役立て下さい。