小さいタクシー会社に入ってしまうと「苦労するな」と思った

こんにちは、ショーです。

渋ハロと呼ばれ、年々警戒を強めなくてはいけない渋谷のハロウィンパーティですが、2018年では軽トラが引っ繰り返されニュースでも取り上げられました。

あんな日に、迂闊にセンター街に入っていく軽トラも悪いが、その場のノリにしては常軌を逸していますね。

我々タクシーも日頃からカルく見られる傾向にあります。

昨年の渋ハロでは、同僚が2~3人の男に屋根に登られてしまって屋根を少しですがへコまされてしまいました。

本当に頭にくる話です。

だから私は渋ハロは勿論、若者が騒ぐイベント付近には絶対に近寄らないようにしているんです。

で、今年もハロウィンというタクシードライバーには嬉しくないイベントも何とか無事終わり思うことがあります。



小さいタクシー会社ではイベントを利用しないと稼げない

私は大手タグシーグループ会社に勤務していますので、立ち回りにも選択肢があります。

夜は酔い客ではなくビジネスマンを相手に立ち回る。

しかし、小さいタクシー会社に入ってしまうと、それができません。

どうしてもトラブルが多いイベントや繁華街に行かないと売り上げを上げるのが難しいのです。

大手タクシーグループで働けば、わざわざ危ない所に行かなくても乗客を乗せることができるのです。

事実、私は今年の『渋ハロ中』は、金曜日と当日の31日に乗務しましたが、夜の1渋谷に1回も行くことはありませんでした。

でも、売り上げはいつもの平均より遥かに良い売り上げを上げることができてます。

  • 昼の無線で成田空港
  • 夜の専用乗り場で鎌倉

1日で2万収を2回も引いたのはこれが初めてでした。

このように、イベントや繁華街などトラブルに巻き込まれる可能性の高い所に行かなくても、大手タクシー会社なら十分稼げるのです。

ちなみに、金曜の私の運収は税抜きで80,000円程で、これを13乗務維持できれば年収750万程稼げることになります。

ま、私には無理ですがね(笑)



大手ではないタクシーは事故と隣り合わせ

大手のように無線配車も専用乗り場も無いタクシー会社に入ってしまうと、乗客を取るために無茶な運転をするドライバーが多いです。

あれでは事故るのも時間の問題です。

これから、東京でタクシーをやろうとしている人がいるなら、安全に安定して稼ぐためにも最大手のタクシー会社か、そのグループ会社に入り、『無線配車と専用乗り場』を最大限活用することをおすすめします。

それが最も稼ぎやすいですよ。

ただ、その分、他のタクシーグループより規則が厳しいのは言うまでもありませんが…。

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