羽田と都心がJRで直通だと!?タクシー業界に影響はないの?

こんにちは、ショーです。

JR東日本が羽田空港と東京の都心部のターミナル駅を直通させる『羽田空港アクセス線』を作る巨大事業決定。

こんなニュースを見ました。



新宿駅まで23分って早ぎ!

完成は2029年頃の予定らしいですが、羽田空港から東京駅まで約18分、新宿駅までは約23分で行けるようになるみたいです。

今は新宿から羽田空港に行くには一度、浜松町か品川で乗り換えてから行くので、乗り継ぎが良くても50分程度はかかります。

それが、23分とは…。

タクシーで『バスタ新宿』から羽田に行くのには、空いてても25分から30分程度はかかってしまいます。

それに値段的にもタクシーの方が高く付きます。

おそらく、値段は新宿から羽田まで1000円かからない位にするのでしょうが、タクシーは首都高代いれて8000円か9000円程度はかかってしまいます。

それでも、値段が高くても早く着くから『タクシーで行く人』がいたのに、時間も負けるとあっては、誰もが電車を選ぶのではないでしょうか?

「値段が高くて、遅い!」

こりゃ、新宿発―羽田行の客減りますね…。

でも、一番ダメージを受けるのは、羽田空港で付け待ちをメインに立ち回っているドライバー達だと思います。

こんなに早かったら「とりあえず東京駅か新宿駅まで電車で行ってからタクシーに乗ろう」そう考える人が増えるに違いないです。

なんてものを作ってくれるんだ、JRは…。

10年後の話だから直ぐにどうこうなるわけではないけど…。

まあ、売上は別として、慢性的な人手不足のタクシー業界ですから、仕事は無くならないと思います。

でも、東京のタクシーの花形仕事である『羽田空港ね!』が聞けなくなるのは寂しくなりますね。

まあ、10年後に私がタクシーをやっているかどうかも分かりませんけど…。

この先タクシーよりいい仕事が見つかれば、そっちに行くと思いますし…。

だけど、東京のタクシーはまだまだ稼げるし、羽田が無くなっても都心部のタクシー需要は無くならないだろうから、食えなくなることはありません!

と思う…。

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