タクシードライバーはポジティブじゃないとやってられないよ!

こんにちは、ショーです。

タクシーは自分の売り上げで給料が決まる完全歩合給だからこそポジティブでいないとやってられません。

いくら頑張ってもその日のヒキが悪ければ売り上げは上がらないし、3桁の乗客ばかり乗せ続けていると本当に嫌になってきます。

ちなみに3桁とは1000円未満の運賃のことです。

どんどん汚い考えになっていく自分が嫌になります。



だんだん自分の心が歪んでいく完全歩合給

顔

じいさん、ばあさんが手を上げていると真っ先に思ってしまうことが「ハズレ…」。

年寄りは基本的に近場が多いから。

3桁確定の行き先ばかりを告げられると本当に嫌になってくる…。

まあ、平気でスルーしていく雲助連中よりはマシだと自分では思っていますがね。

期待できる時間帯に近場の乗客を乗せてしまうと「すぐそこなんだから、歩いて行けよ」と腹の中で思ってしまいます。

1日終わって売り上げが悪かった場合「あそこであのハズレ客を引かなかったら、もうちょっと売り上げいったかもしれないのに!」

こんなこと本当は思いたくないんですよ。

でもタクシーやってりゃ、これからもいくらでもあります。

タクシーやるのに必要なポジティブ思考

だからこそポジティブでいかなくては!

「近場のじいさんやばあさんは話が面白いし、何よりも気が楽。」こう考えよう。チップもくれることが多いし。

夜の一発を引けなくても「帰庫オーバーしなくてよかった」と思うようにしよう。帰庫オーバーするとうるさくて面倒だし。

金曜の夜なのにロング引けなかった時は「泥酔客にゲロされなくて良かった」これぐらいの考えじゃないとね。

納得いかない売り上げで終ってしまった場合でも、無事故無違反で無事に帰ってこれたことに感謝しよう。

今日は売り上げ悪かったけど、明日はきっとやれるさ。

タクシーはこれくらいの気持ちの方がいいんだと思います。

それに、なんだかんだ言って年収600万円近くは稼げているんだしね。

<参考記事>
【2020年】タクシーに転職して5年目の私の年収を公開します

この給料の中には、自分が嫌になるくらいの『汚い表現』で考えてしまった乗客の運賃も入っているのだから…。

それに、年収600万以上を求めてタクシーに転職してはいけないわけの記事で自分で書いただろ?

ヒキが無いのは自分のせいなんだよ。

お客さんに八つ当たりしてはダメ。

あと何年タクシーやるのか分からないけど、前向きに行くとしよう。

タクシー転職をお考えの方に有益な情報です。

タクシーへの転職は、じつは会社選びの時点で『成功・失敗』が決まってしまっています。

下記の記事には、私がタクシー転職に必要だと思う情報がすべて書いてあります。

実際に『入るべきタクシー会社』についても書いてありますので、タクシー転職の際にお役立て下さい。