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こんにちは、ショーです。

タクシードライバーは底辺職だと思いますか?

そもそもドライバー職は底辺に見られがちですが、私のように中卒などで就職活動していない人や、就職戦線に異常があった人などが手っ取り早く稼ぐためにトラックなどの仕事に就いたから「負け組の集まり」のイメージが強いのです。

タクシーにしても人生転げ落ちた人間の最後の砦、受け皿的なイメージがありますよね。

だからドライバー職は世間的に聞こえのいい仕事ではないんです。

でも、私は承知の上でタクシーに転職をしました。

で、タクシー初めて4年目になりますが、最近「タクシーってそれほど底辺職でもないな。」って思えてきたんです。

底辺職と言えば3Kだと思ってますが、タクシーは3Kじゃありません。

男性

私は、今までも大した仕事には就けず底辺人生を歩んできたので『底辺』って言葉にそれ程抵抗はないんですが、よくよく考えるとタクシーは3Kの要素に当てはまらないなぁと思ったんです。

3Kというのは、下記の記事に書いてあるような仕事です。
【やってはいけない仕事】私は花屋だけは二度とやりたくない

前職は手は荒れていつも真っ黒でしたし、冬は寒くて見た目なんか気にせず鼻水垂らしながら汚い防寒具を着て自転車通勤していましたし、夏は汗で強烈な臭いを発し常に薄汚れていましたし…(笑)

それでいて、かかる責任やストレスの割には良いとは言えない給料…

さらに将来性も無く、先々不安な仕事・・・

こういった仕事を私は底辺職と思っています。

それに比べるとタクシーは制服を着てネクタイを締めて身なりを整えいます。

雨の日でも、寒い日でも、暑い日でも車内にいるので気候による体の負担は少ない仕事ですし、年齢的な不安も無いですし、リストラの心配もありません。

それでいて、そこそこ稼げて自由度が高い仕事です。

とても底辺職とは言えないと思いませんか?

底辺職って、夢も希望も無い仕事のイメージがありますが、タクシードライバーたちは結構、夢を持ち楽しく生きているんです。



タクシーは底辺職というより、ただイメージが悪いだけなんです。

それは、昔のタクシードライバーたちが酷かったからです。

雲助と呼ばれ、お客さんを選んで乗車拒否は当たり前で、ずいぶん汚いことをしてきたみたいです。

「昔のタクシーは本当に酷かった。」と年配のお客さんからよく耳にします。

そういった話を聞くと、底辺職というよりも底辺人間って感じがしますが…

自分さえ良ければ、他は知らねえ…みたいな。

あっ、今でもそういったタクシードライバーも多くいますよ。

タクシー転職はイメージ悪い!?でも本当は…【迷っている方に】の記事で書いたのですが、タクシーは良いドライバーと悪いドライバーがいます。

先ほど書いたネクタイを締めて身なりを整えるというのは、私が働いている東京都特別区だと、大手4社と呼ばれるタクシー会社の事です。

最大手タクシー会社ほど社内規則が厳しいので、雲助のような底辺人間ほど務まらないと思います。

  • 大手タクシー会社は規則もあり厳しい反面、底辺職とは思えない職業になる。
  • 小さいタクシー会社は好き勝手出来るけど、雲助が多く底辺職と思われる。

仕事選らんで、ところかまわずたばこをプカプカふかして、そこらで立ちションしてりゃ、イメージ下がりますよ(笑)

これからタクシーを始めたい方

最後は少し話が脱線しましたが、『タクシーは底辺職ではない!』という事が言いたかったのです。

ただ、それは入社するタクシー会社次第です。

底辺職ではないと言うには、社員教育がしっかりとしていて規則もある程度は厳しい会社に入らないとダメです。

それには大手タクシー会社もしくは、グループ会社に入らなければいけません。

タクシーは入社する会社によって『まっとうな仕事』か『底辺職』2つに分かれるのです。

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