当ブログを覆す新人ドライバー現る。~超悪い売り上げに驚愕~

こんにちは、ショーです。

私は東京特別区の大手タクシーグループに入社すれば、直ぐに年収500以上稼ぐことができると思っています。

何の根拠も無く書いているわけではなく、私もタクシーに転職して1年目から稼げていますし、周りにそれ以上に稼いでいるドライバーも多くいるからです。

ちなみに私はタクシーに転職をして4年目になりますが、過去3年間の年収は以下です。

1年目:年収400万(9ヶ月間)
2年目:年収580万
3年目:年収570万

1年目も12ヶ月で見れば、年収500万を十分超える収入はありましたし、2年目は記事にしていませんが年収580万。3年目については下記の記事通り年収570万でした。

【タクシー収入報告】2018年の私の年収は570万でした。

源泉徴収票ではなく税金のほうになりますが、3年目の収入の証拠を張っておきます。

給与所得

【千代田区・港区・中央区】で立ち回っている同僚ドライバー達は、皆このくらいかそれ以上稼いでいます。

あと新宿メインで、私より稼いでいる同僚ドライバーもいますしね。

だから私は「稼げる条件を満たして真面目に働けば、タクシーは年収500万~600万くらいは稼げますよ」と、ブログで書き続けているのです。

しかし、その私の考えを覆すかもしれない新人ドライバーが現れてしまったのです。



条件を満たしているのに稼げない新人ドライバー

タクシードライバー

それは先日のことです。

会社都合で昼頃に営業所に戻らなくてはいけなくなり、営業所に戻り少し待ち時間があったので休憩していたところ、上司が私に声をかけてきました。

上司「ああ、丁度良かった!彼、新人なんだけどさ~。売り上げ伸びなくて悩んでいるんだよね。ちょっと話聞いてあげてくれない?」
上司「5万いかないんだよね。何かアドバイスしてあげてよ!」

と、問題の新人ドライバーを紹介されました。

私の『裏番』だったので見たことも無い新人さんでしたが、年齢も若そうだし真面目そうな感じの新人さんでした。

「まあ、大方、この辺で営業しているんだろう…」と思いながらも…

私「どの辺で営業されているですか?」
新「丸の内とかが多いです。」

「むう…そこにいて5万いかないのか…」と、いきない言葉が詰まる私。

まあ、東京のど真ん中に行けば確実に稼げる補償があるわけではない。丸の内はお客さんも多いがタクシーも多い。

もたもたしていると、マナーの悪いベテランドライバーにお客さんを奪われてしまう。

で、更に話を聞き進めると、どうやら『夜』狙いすぎている感じがしてきました。

今のタクシーの基本は日中勝負!夜の万収はあくまでもおまけ

喜ぶ人

タクシーは「夜にロングを引いて高い営収を上げる」イメージを持っている方も少なくないと思います。

特にタクシーブログを見ていると、その印象が強いはずです。

「一発逆転!こんな所まで飛んじゃいました~」みたいなことが書いてありますからね。

でも、それはあくまでも面白く読んで貰うために『強調』して書いてあるのであって、毎乗務『万収』を引けるわけではありません。

日中の営業に苦労して、夜『万収』を引いて、なんとか売り上げを保てた喜びが記事に出ているのです。

深夜になればなるほどお客さんがいなくなりますので営業が難しくなりよ夜稼げるドライバーは限られてきます。

  • お客さんのいるポイントを知っているベテランドライバー
  • 直感でお客さんを見つけられる稼ぐ才能を持っているドライバー

新人でもビギナーズラックもあります。

でも、そう何度も続くわけでもありませんし、私は夜の営業はベテラン向けだと思っています。

その、今回の新人さんも『夜の営業』のために、日中に多めに休憩を取っていることが判明しました。

タクシーで『稼ぐセンス』を持っているニュータイプであれば、夜とか昼とか関係なしに稼ぐ事ができます。

ただ、タクシーが夜稼げたのはバブルの時の話です。

バブルのころからタクシーやっている年寄ドライバーが、「あの頃は良かった」といつまでも言い続けているのであって、今は『日中勝負』だと私は思っています。

日中にしっかりと売り上げを作っておいて、夜は「やれたらラッキー」くらいの気持ちの方がいいのです。



まだ入社して数か月なので「これから稼いでくれるでしょう!」と願う…

よくよく話を聞くと、入社して3ヶ月程度の新人さんという事も分かりました。

私も最初の1~2ヶ月は、俗にいう『3コロ・4コロ』ばかりで売り上げは良くはありませんでした。

4ヶ月、5ヶ月と経つうちに段々と出来るようになり、半年もしたら1乗務の平均6万円(税抜き)出来るようになっていましたね。

で、結果1年目から年収500万レベルの売り上げは稼げるようになっていました。

今回の新人さんも『中』に入れているのだから、これからすぐに稼いでいくのでしょう。

というより、稼いでもらわないと私が困る(笑)

タクシー転職をお考えの方に有益な情報です。

タクシーへの転職は、じつは会社選びの時点で『成功・失敗』が決まってしまっています。

下記の記事には、私がタクシー転職に必要だと思う情報がすべて書いてあります。

実際に『入るべきタクシー会社』についても書いてありますので、タクシー転職の際にお役立て下さい。