タクシーで稼げる生涯賃金を計算してみたら驚く結果になった!

こんにちは、ショーです。

タクシーは歩合給なので、毎月同じ額の給料が保障されていません。

しかし、じつはそこそこ安定して稼げます。

根拠は私が稼げているからです。

  • 転職1年目:年収500万ペース※9ヶ月間
  • 転職2年目:年収580万
  • 転職3年目:年収570万

<参考記事>
【2020年】タクシーに転職して5年目の私の年収を公開します

タクシーは、条件を満たして真面目に働けば年収500万~600万くらいは安定して稼げるのです。

で、今回、私がこの先タクシーで年収500万~600万を維持できると「生涯でどのくらい稼げるのか?」考えてみました。



タクシーって、意外と稼げるんだなと思った

男性

タクシーは、21歳以上じゃないとできませんので、キリのいい所で25歳から考えてみます。

たとえば毎年ジワジワ昇給していく仕事を25歳から『年収350万円スタート』で、60歳まで働きぬいたとします。

実際には、こんな『昇給』の仕方はないのでしょうが、あくまでイメージとして考えて下さい。

25歳~30歳×350万円=1750万円:1750万円
30歳~35歳×400万円=2000万円:3750万円
35歳~40歳×450万円=2250万円:6000万円
40歳~45歳×500万円=2500万円:8500万円
45歳~50歳×550万円=2750万円:11250万円
50歳~55歳×600万円=3000万円:14250万円
55歳~60歳×650万円=3250万円:17500万円

60歳までに稼ぐ年収の合計=1億7500万円

退職金に関しては会社によりけりですので考えていません。ちなみに退職金のあるタクシー会社もありますよ。

次に冒頭で書いたように、年収500万~600万円稼げる条件を満たして25歳からタクシーを始めたとします。

※歩合給で毎年同じ年収になることはありませんが『平均して550万円』稼いだとします。

25歳~30歳×550万円=2750万円:2750万円
30歳~35歳×550万円=2750万円:5500万円
35歳~40歳×550万円=2750万円:8250万円
40歳~45歳×550万円=2750万円:11000万円
45歳~50歳×550万円=2750万円:13750万円
50歳~55歳×550万円=2750万円:16500万円
55歳~60歳×550万円=2750万円:19250万円

60歳までに稼ぐ年収の合計=1億9250万円

「タクシーって意外と稼げるんだ」って思いました。

もちろんタクシーは景気に左右される仕事ですので、毎年同じ年収を稼ぎ続けるのは容易なことではありません。

でも、今回基準にした年収550万なら、出来ない数字ではないと私は思っています。

むしろ、サボらず頑張り次第では年収600万平均も可能だと思います。

逆に、サラリーマンで淡々と40年勤めるほうが、それこそ容易なことではありません。

終身雇用が崩壊している今の時代、普通のサラリーマンで定年まで働きぬける会社は多くはありません。

たとえ60歳まで働けたとしても、こき使われ60歳になったころには身も心もストレスでボロボロになっていることでしょう。

じつは、ストレスの少ないタクシーの方が長く働け稼げるのです。



最後に、稼げるからおじさんはタクシーをやっている

タクシーは人生転げ落ちたおじさんの受け皿的なイメージがあります。社会的イメージも良くない仕事です。

リストラや会社での待遇を下げられ、やむを得ずタクシーを始める人も多くいます。

しかし、実際には人間関係もいらないですし、自由な仕事ですし、今回見ていただいたように『意外と稼げる仕事』だから、世のおじさんたちはタクシードライバーをやっているのです。

低収入でこき使われ、将来が見えない仕事に就いているのなら、タクシーを考えてみてはいかがでしょうか。

タクシー転職をお考えの方に有益な情報です。

タクシーへの転職は、じつは会社選びの時点で『成功・失敗』が決まってしまっています。

下記の記事には、私がタクシー転職に必要だと思う情報がすべて書いてあります。

実際に『入るべきタクシー会社』についても書いてありますので、タクシー転職の際にお役立て下さい。