【タクシー転職に求めるもの】お金より自由なら大手はダメです!

こんにちは、ショーです。

さて、私はこのブログで再三にわたって「タクシーに転職するなら大手かそのグループ会社が絶対に良いですよ」と書いてきましたが、今回はその逆!

お金より自由を求めるなら「大手に入ってはダメですよ」というテーマの記事を書きたいと思います。



大手タクシー会社ほど自由はありません。

自由のない会社に勤めている人

基本的にタクシー業界は大手でもそれ程厳しいわけではなく、私の前職と比べたらゆるゆるです。

ただ、タクシー業界内だけで見ると、やはり大手タクシー会社ほど厳しい就業規則があります。

で、大手特有の決まりはどういったものなのか?書きだしてみました。

・タバコ
・制服
・髪型

何か…中学校の校則みたいになっちゃったんですけど、結構まじ話です。(笑)

あっ、それと本題に入る前に知っておいて欲しいことを書いておきます。

タクシー会社は本体に参加の会社が入り一つの大きなグループになっている場合がほとんどで、私が勤めているタクシー会社は東京都内で最大手のタクシー会社の傘下に入っているグループ会社です。

コンビニで例えたら、私はセブンイレブンのフランチャイズ店の従業員です。

で、タクシーもコンビニと同じで、本体だろうがフランチャイズだろうが日々の営業に違いはありません。

コンビニに入る時「ここは、フランチャイズか…」なんて考えて入る事はないですよね?

タクシーも本体か?グループか?で、乗ってくるお客さんは基本的にはいません。

なので、本体のタクシー会社に入ってもグループ会社に入っても、基本的には本体と同じ待遇で働くことが出来ます。

私は今のところは、本体かグループかによるドライバーに掛かる違いの不満は感じていません。

ただ、決まりも本体で決めている規則に従わないといけないので、会社自体は小さくても大手タクシー会社と同じ厳しさがあります。

この関係を頭に入れてこの先をご覧ください。

大手では一服するのも一苦労です。

喫煙者

私は怪我の功名でタバコをやめる事が出来ましたのであまり関係ないのですが、今東京の都心部の殆どが路上での喫煙が禁止されています。

千代田区や港区なんかは特に厳しいですよ。

で、タクシードライバーが吸っちゃいけない所でプカプカやっていると『東京タクシーセンター』に苦情を入れる人がいるんです。

東京タクシーセンターに一般の方からの苦情が多いタクシー会社は何かしらのバツを受ける事になるので、全てのタクシー会社はセンターに通報されることを恐れています。

大手のタクシーほど都心部を走っている台数が多いので苦情が入る件数も必然と多くなっちゃうので、タバコに対する指導が厳しいんです。

タバコを吸っていい指定場所以外では吸ってはいけないんです。

で、タクシー内はお客さんも含め禁煙なんですが、たまに休憩をしているタクシー内で吸っているバカがいます。

で、他のタクシー会社の罰則がどれほどかは解らないんですが、私が勤める大手タクシーグループの本体では車内での喫煙が発覚すると『懲戒免職』になるそうです。

厳しいですよね。

私の会社でも、懲戒免職まではならないと思うのですが、何出番か乗務禁止くらいの罰則はあると思います。

と、車内喫煙に関してはあまり無い話なんですが、禁止地区で喫煙をして通報が入った場合、そのドライバーが喫煙場所の清掃活動をすることになります。

でも、他のタクシー会社はここまで厳しくはないと思いますよ。

だって、いつも禁止地区でプカプカやってますから。

大手はモヒカンはダメだと思ってください。

モヒカンのイメージ

次に髪型なんですが、東京のタクシーで大手4社と呼ばれる、大和・日本交通・帝都・国際で奇抜な髪形をしているドライバーはいません。

で、別のタクシー会社ですが、先日私は信号待ちの時にモヒカンドライバーを見ました。

頭頂部が10㎝~15㎝程度はあったんですが、「あれ、天井に当たんないのかなぁ~?」と興味深々だったんですが、タクシーから降りてプカプカやっていたので見れませんでした…。ちょっと見たかったんですけどね。

あ、しかも頭頂部は金髪でした。(笑)

4社では許されないでしょうね~。

あと、私は付けないんですが、バスやタクシードライバーって白い手袋を付けているドライバーがいますよね?

清潔感を出す目的なのかな?ちょっと詳しくないんですけど…。

で、モヒカンドライバーは黒くて指先だけ出ていて拳側がゴツゴツしている、戦隊モノのヒーローが変身前に付けているヤツです。

あれを付けてましたね。

多分、タクシーやりながらバンドやっている方なんじゃないかな?パンクみたいな…。

私服のタクシー会社もあります!

私服のドライバー

制服に関しては、先ほど言った大手4社以外でも制服があるタクシー会社が殆どです。

因みに、モヒカンも制服を着ていました。

しかし、チノパンに色シャツみたいな私服で乗務しているタクシー会社もあります。

個人タクシーは、基本的に私服に近いラフな格好の方が多いですが、法人タクシーで私服は結構珍しいですよ。

それくらい、緩いタクシー会社もあるのです。



それでもやっぱり、大手に行くべきです。

モヒカンさんを例にしても、規則が緩いタクシー会社の方が自分の夢や趣味をファーストにすることが出来ます。

なので、お金よりも自由が欲しい人や夢を追っている人は、色々規則が厳しい大手タクシー会社にはいない方がいいかも知れません。

多分ですが、無線も専用乗り場もないタクシー会社に入っても、都心を上手く立ち回れば年収400万くらいは稼げると思います。

夢を持って進んでいる人が、自由があって年収400万稼げれば、中々だと思いませんか?

でも、家庭を持っている人は絶対に大手タクシーグループに行くべきです。

やはり、安定して稼ぐには無線と専用乗り場は必須です。
最大手タクシー会社が稼げるのは三種の神器があるからです

  • 独身を貫き自由を求めるなら、大手以外のタクシー会社。
  • 一家を養う大黒柱であるなら、安定の大手タクシーグループ。

こういったところでしょうか…。

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タクシー転職をお考えの方に有益な情報です。

タクシー転職は入社する会社によって天と地ほどの差があります。

実は、会社選びの時点で成功・失敗が決まっちゃっているんです。

なので、タクシー転職を失敗しないためには、事前に必要な情報をインプットする必要があります。

下記の2つの記事には、私がタクシー転職に必要だと思う情報を全て書いてあります。もちろん無料で読めますよ!

実際に入るべきタクシー会社についても書いてありますので、タクシー転職にお役立て下さい。