【稼げる仕事】タクシーは2020年以降も稼げます【根拠あり】

こんにちは、ショーです。

よく、タクシーのお客さんから、こう聞かれます。

「最近、景気はどう?」

タクシーは景気に左右される仕事と言われていますので、身近で一番聞きやすい存在なのかもしれません。

皆、2020年の東京オリンピック後に来ると言われている『景気後退』に敏感になっているようです。

タクシーへの転職を考えている人でも「不景気が来ると言われているのにタクシーなんて怖くて転職できない」と思っている方もいるかと思います。

でも、私は2020年以降もタクシーは稼げる仕事だと思っています。

根拠は3つあります。

  • ビジネスでのタクシー需要は減らない。
  • タクシーは一度おぼえるとクセになる。
  • リスクを背負ってまで車を運転する人が少なくなる。

このあと詳しく書いていきますので、タクシーに転職を検討されている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。



根拠その➀:ビジネスでのタクシー需要は無くならない。

ビジネスマン

タクシーの一番のお客さんはビジネスマンです。

勿論、プライベートで乗ってくれるお客さんも大事ですが、ビジネスシーンでのタクシーの利用の方が圧倒的に『単価が高く』ドライバーの売り上げも伸びます。

毎日、自腹でタクシーに3000円も乗る人って、そうはいませんよね?

でも、仕事で必要なら会社の経費で毎日4000円でも5000円でも乗ってくれます。

電車だと乗り継ぎとかで1時間かかる場所でも、タクシーなら20分で着くなんて場所も多くありますし、東京は空いている駐車場を探すだけでも一苦労で時間の無駄になります。

分刻みで動いているビジネスマンには、目的地で乗り捨てられるタクシーが必要なのです。

それに、自社で車両を管理すると車両の維持費もかかるし、運転の未熟な社員に運転させて事故を起こしてしまう事もあります。

そう考えると今、自社の車を使っている会社も、今後はタクシーを利用させる企業が増えると思います。

根拠その➁:タクシーは一度おぼえると癖になる。

タクシーを止める女性

タクシーは贅沢品なので、1度おぼえてしまうと癖になります。

先日も、若いお客さんがこう言っていました。

「1回タクシーで帰るとダメですね。2000~3000円くらいなら、ま、いいかって思っちゃいますよ。」

段階の世代の方々の夢はマイホームを持つことでしたが、若い頃に購入するため金銭的に東京の郊外に家を持った人が多いです。

その人たちが、今はそれなりの立場になっている人も多く、接待でタクシーチケットで帰る人や、自腹で1万、2万出して帰れる余裕のある人も多くいます。

この先、段階の世代の人達が引退するとロングが無くなり、『夜の売り上げが伸びない』と思いますが、そうではないんです。

今の若者は考え方が違うので、タクシーの売上の質も変わります。

今の若者たちは、月に1回、2回くらいは飲み会で終電を逃す事を前提に都心部に部屋を借りています。

「どうせタクシー代で月に2万も3万もかかるなら、それを家賃に充ててなるべく近い場所に住んでいる」

こういう声をよく聞きます。

で、終電を逃しても2000~3000円ならと、ちょくちょくタクシーを使ってくれるんです。

夜以外でも雨が降っていたり、疲れたりした時に『タクシーの味』を知ってしまっていると、ついつい乗ってしまうのです。

一度、楽を覚えてしまうと止められないということです。

根拠その➂:リスクを背負ってまで車を運転する人が少なくなる。

男性

車はとにかく維持費がかかります。

【車体のローン・駐車場代・保険代・車検代・税金・その他ガソリンなどの消耗品】

乗らなくても、年間10万、20万の維持費がかかります。

それに上記で書いたように、最近の若者は都心に近い場所に住むことを考えています。

都心部の駐車場代は、ワンルームアパートなみの値段です。

近年、社会問題化している『高齢者の運転ミス』による事故。

こういったリスクを考えると、この先車に乗る人は少なくなります。

  • 若者の車離れ
  • 高齢者の免許の自主返納

その分、タクシーを利用する人が多くなると予想出来ます。



最後に、タクシーで稼げなくなるのは雲助ドライバー達です。

タクシーは『贅沢品』なので、不景気になると真っ先に削られると思われますが、意外とそうではないんです。

タクシーの便利さを知っている人には『必要な贅沢品』なのです。

確かに、この先はタクシーの花形である『万収』は減るのかもしれません。

しかし、タクシーを必要としている人は沢山いるのですから、真面目に営業していれば十分に売り上げられます。

タクシーは一撃よりコツコツ営業することが高い売り上げを上げる最大のコツです。

ウサギよりカメです。

なので、お客さんを選んで乗車拒否をしたり、一発頼りのギャンブル感覚でタクシーやっている雲助ドライバー達は苦労するかもしれません。

それと、顧客が少ない『小さいタクシー会社』だと苦労するでしょうね。

これからタクシーに転職するなら、絶対に大手ですよ!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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