タクシーへ転職する理由は収入より休日がベストです【気楽】

こんにちは、ショーです。

タクシーに転職を検討されている方の中には『収入がタクシーを選んだ理由』という方もいると思います。

家族を持っている人ならば、なるべく多くの収入を得たいですからね。

リストラなどで職を失い「求人情報の『年収500万~800万』を信じて、藁をもつかむ気持ちでタクシーを選んだ。」

ただ、タクシーに転職するなら「稼ぐため」ではなく、「ゆっくり生きたいから」という気持ちの方が上手くいくと思います。



タクシーは収入に固執しすぎると長続きしません。

収入に固執している人のイメージ

タクシーは歩合給で自分の売り上げが給料になります。

なので、稼がなくてはいけない人・真面目な人ほど『無理をしがち』になります。

  • 道交法を犯してまで無理にお客さんを取りに行く。
  • 休憩不足・帰庫オーバーなど、御法度を繰り返してしまう。

こういった事を繰り返す事で、事故や違反で免許を失ってしまったり、規則を守らず会社にクビを切られて、タクシーを続ける事ができなくなってしまうこともあります。

タクシーは真面目に働かないと収入は上がりませんが『固執』しすぎると、逆にタクシーを続ける事が出来なくなってしまうのです

『収入は二の次』で淡々と働くのがベストです。

タクシーは出世もありませんし昇給もありません。その月に売り上げた自分の売り上げが『収入の全て』です。

「だからこそ、稼ぐために100%頑張る!」のではなく、8割程度の一定のリズムで淡々と働く方が収入も安定しますし長続きします。

歩合給のコツ!

  • 給料を月収で見ないで年収で見る。
  • 売り上げが悪い月の給料をベースに生計を立てる。

タクシーのような歩合給の仕事は気張り過ぎない事が、長く働き続ける秘訣です。

休める仕事なのに休まないのは人生を損してます。

膝をつく人

世の中には「親の葬式は休みの理由にならねぇ!」みたいなブラック企業もあります。

私の前職でも『休日希望』を出していた日さえ、急に入ってくる仕事によって飛ぶことが日常茶飯事でした。

このような仕事を長く続けていましたので『仕事優先』が当たり前のことと錯覚していました。

しかし、人生で優先すべきは仕事ではなくプライベートです。

そこに気付けたのはタクシーに転職したからです。

タクシーは休みたい日に休める仕事です。

もちろん無断欠勤は許されませんし、休みすぎると収入は下がりますけどね。

それに大型の連休だって取れます。

私の会社では夏季・冬季休暇に僅かですが有休も出て8~9連休くらいは取る事ことができます。

タクシーに転職をするなら、休日を楽しまない手はありません。



最後に、タクシーはプライベートを犠牲にするような仕事ではありません。

頑張れば出世できて収入がグンとアップする。将来性もある。プライベートを犠牲にして働く『価値』のある仕事もあることでしょう。

しかし、先程も言いましたがタクシーは出世も昇給もありません。

今を犠牲にして将来何かいいことがあるわけではありません。

『その日暮らし』と言ったら聞こえが悪いですが、今生きるために働く仕事です

だからこそ、タクシーに転職したら、仕事よりもプライベートを大事にした方がいいです。

プライベートの時間を多く取れると色々人生が変わってきますよ。

  • 家族との時間が取れるようになる。
  • 趣味をつくる時間もできる。
  • 新しい事にチャレンジする気になる。

先程も言いましたが、私も前職では仕事を優先して来ました。

でも今は、『休日あっての人生』ということを忘れないように、なるべく休めるだけ休むようにしています。

これから、タクシーに転職を検討している方も、今、必死に売り上げ重視でタクシーしている方も、タクシー始めたからには休みを楽しまない手はありませんよ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

<タクシー転職をお考えの方に有益な情報です。>
タクシー転職は入社する会社によって天と地ほどの差があって、実は会社選びの時点で『成功・失敗』が決まっちゃっています。

タクシー転職を失敗しないためには『入念な事前準備』が必要です。

下記の記事には、私がタクシー転職に必要だと思う情報がすべて書いてあります。

実際に『入るべきタクシー会社』についても書いてありますので、タクシー転職の際にお役立て下さい。