【結果報告】2018年度の私のタクシーの年収は570万でした

こんにちは、ショーです。

突然ですが、私の2018年のタクシーの年収は570万でした。

証拠を張っておきます。

源泉徴収票は隠す所が多いので、税金の方で…

で、2017年度より10万ほど年収が下がってしまいました。

毎月確認していたわけではないのですが、何となく2017年より下がっているのかな?と思っていましたが、いざ数字を見ると納得なのですが、ちょっと悔しい気持ちがあります。

つっても、自分が悪いんですけどね。

この1年間、楽して稼ぐことばかりを考えていたのですから…

それに、前年より単純に休みを多くしまった結果なんです。

このあと月ごとの売上・乗務数と一緒に2018年を振り返りたいと思います。



2018年の乗務日数と売り上げ

女性

【1月:13乗務・80万 1乗務平均約61500円】
1月の半ばから2月の半ばまでになります。年明けはそこまで売り上げは伸びないなか、私の目標である月80万を達成できたので新年早々まずまずかなといったところです。

【2月:12乗務・73万 1乗務平均約60800円】
2月は子供の幼稚園の発表会があり1乗務減らして12乗務にしましたので、80万切ってしまっています。13しても80万は超えなかったかな?

【3月:13乗務・81万 1乗務平均約62300円】
3月は送別会などがあるので夜がいい傾向にある筈でしたが、そこまで売り上げが伸びる事ことありませんでした。

【4月:13乗務・80万 1乗務平均約61500円】
4月の半ば~5月の半ばなので、魔のゴールデンウイーク時期でしたが、GW以外の日にしっかりと数字を作れたので80万をキープできました。

正月やお盆、そしてGWなどの大型連休は、ヘビーユーザーのビジネスマンたちがいないため売り上げは低迷します。
東京の都心部のタクシーは、この時期だけは本当にキツイですよ…。

【5月:13乗務・81万 1乗務平均約62300円】
安定してやれた月でした。特に良くも悪くもなくって感じですね。

【6月:13乗務・83万 1乗務平均約63800円】
梅雨時期や暑くなって来ましたので、タクシー需要が増え売上が伸びたかな?という感じでした。

月に1乗務は4コロや酷い時で3コロやっちゃうんですが、この月はそれが無かったですね。逆を言えば、それが無ければ年収600万に届くのでしょう。

【7月:10乗務・62万 1乗務平均約62000円】
お盆休みの月です。3連休・5連休と2回に分けて夏季休暇を取りましたので62万+微々たる有給になります。

タクシーは乗務しないと金にならないのが、顕著に出ていますね。
でも、ここは割り切って連休を取らないとタクシーやっている意味がないかな?って思っています。

【8月:13乗務・83万1乗務平均約63800円】
夏季休暇でお金を使い果たし黙々仕事した結果83万でした。私には良い数字です。仕事に集中すればこのくらいは毎月出来るのかもしれませんね。(笑)

【9月:12乗務・75万 1乗務平均約62500円】
子供の幼稚園の運動会があり、休みが合わなかったので1乗務減らした結果です。
1乗務減らすと大体手取りで3万ぐらい違ってくるので本当はキツイんですが、子供の成長を見れるので良しとします。

【10月:13乗務・79万 1乗務平均60700円】
1乗務平均60700円。この月から出庫時間を30分遅くしたのですが、30分でも出足と最後の追い込みがかなり違くて、上手くできませんでした。

【11月:13乗務・80万 1乗務平均約61500円】
先月同様に出庫時間を変えたせいか、上手くできなかったのですが、最後の乗務で1発あって何とか80万いきましたね。

【12月:10乗務・59万 1乗務平均約59000円】
正月休みで7連休取ったので、10乗務+微々たる有給。結局10月に出庫時間を変えた影響が12月まで響いたような気がしますが、年末年始はやはりキツイですね。



総乗務数と1乗務平均売上

  • 総乗務数:148乗務
  • 平均売上:61800円(税抜き)

タクシーの隔日勤務で148乗務というのは、1年間で296日働いていることになるので、年間69日休日ということになります。

「なんだ、タクシーって休日が多いって聞いたけど、全然少ないじゃん!」と思った方。

タクシーは隔日勤務に限り、休日の前ある『明け番』が、連休感覚にしてくれます。

なので、年間138日休日のように感じることができます。

そう考えればなかなかですよね。

私の安定した売り上げは立ち回りを変えないから?

そして1乗務の平均売上61800円(税抜き)は『中の上』くらいではないかと思います。

タクシーは時期で稼げる月と稼げない月がハッキリしているのですが、1年間の売り上げが、非常に安定した売り上げを上げている事にお気付きでしょうか?

正月・お盆・GWは本当にキツですし、俗にいうニッパチ(2月・8月)もキツイと言われています。

でも出庫時間を変えて本当にキツく感じた10月・11月・12月でも、1乗務の平均運収を見るといつもとそうは変わらないことが分かります。

時間は変えたものの、立ち回りは変えていないので安定しているのかもしれませんね。



最後に、2018年を振り返って

2018年はタクシードライバーになり3年目で大分仕事にも慣れてきたので、出庫時間を変えたりプライベートを優先した結果、年収は10万ほど下がってしまいました。

  • 年間の休日を前年より多く取った。
  • 私生活に都合がいい出庫時間に変えた。
  • なるべく楽して稼げる様に日々考えている。

その割には、マイナス10万なら、いいかなと思える年でした。

2017年よりは楽して稼いだという事です。

タクシーは運転の仕事なので肉体的には『楽』なイメージがあるかもしれませんが、実際は結構ハードです。

なので、年寄りのベテランより、体力にものを言わせて休まずガンガン走る若い新人の方が稼げたりします。

若い新人は歌舞伎町や渋谷など、ベテランが敬遠する街にも臆せず突っ込めますしね。

やはり、あの街に臆せず突っ込んでいける勇者にロングが舞い降りてくるのでしょうね。(笑)

でもね…そこにお客さんがいるのは分かっているんですけど、行きたくないんですよ!

ね!ベテランの皆さん!

私だって新人の頃は突っ込んでましたよ。でも、痛い目に会ってからは行ってません。特に歌舞伎町。

それでも年収570万稼げるなら良いと思いませんか?

正月と夏もしっかりと休んでいますし、用事のある月には乗務数も減らしてますしね。

これくらい好き勝手やっても年収500万~600万ぐらいは稼げるのが、タクシーの魅力ですよ!

もちろん、条件は必要ですけどね。

という事で、2018年私の収入の報告でした。

2019年度の目標は、昨年より楽して年収600万稼ぐ!です。(笑)

<合わせて読みたい記事>
【2020年】タクシーに転職して5年目の私の年収を公開します

タクシー転職をお考えの方に有益な情報です。

タクシーへの転職は、じつは会社選びの時点で『成功・失敗』が決まってしまっています。

下記の記事には、私がタクシー転職に必要だと思う情報がすべて書いてあります。

実際に『入るべきタクシー会社』についても書いてありますので、タクシー転職の際にお役立て下さい。