年収600万以上を求めてタクシーに転職してはいけない理由!?

こんにちは、
現役タクシードライバーのショーです。

タクシーの求人情報で『年収600万以上可能』と、見かけた事ありませんか?

あれ、ウソではありません。可能といえば可能です。

でも、全員がとなると、話は別です。

もし、年収600万以上稼げると思ってタクシードライバーに転職を考えている人は、まずはこの記事を読んでみて下さい。

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年収600万以上稼いでいるドライバーは才能がある人!

私はタクシーに転職をして3年目になります。

仕事も大分慣れてきて、収入も歩合給で不安定そうな給料体系ですが、なんとなく毎月安定した給料が取れています。

でも、タクシードライバーになって思うんですが「タクシーで稼ぐにはヒキが必要だな」って思うんです。

  • 高単価なお客さんを乗せられるヒキ
  • お客さんを乗せ続けられるヒキ
ショー

お客さんを乗せ続けられるヒキも大事ですが、やはり高単価のお客さんを乗せられるヒキが必要になります。

参考に!

いくらお客さんを乗せ続ける事が出来ても、410円のお客さんを100回乗せても41000円の売り上げにしかなりません。
41000円の売り上げというのは、目いっぱいの13乗務しても年収350万程度にしかなりません。

因みに、1乗務で410円を100回やったら、多くのドライバーは辞めていくでしょう(笑)

あと、「稼ぐドライバーは単価の高いお客さんがいるスポットを知っている」というけれど、ヒキを持っている人なら何とでも言えます。

例え、単価の高いお客さんが良くいる場所だったとしても、お客さん全員が高単価って事はありえません。

結局は、その中から高単価なお客さんを引くヒキが必要だと私は感じています。

ヒキが無いとタクシーは稼げないって事ではない!

タクシーはそこそこ稼げる

だからと言ってタクシーの仕事はヒキが無いと稼げないってわけではなく、条件を満たせばそれなりに稼げます。

<参考記事>
タクシー転職を成功させるために絶対に必要な2つの条件とは!?

1つだけ条件を言うと東京都の特別区というエリアでなら十分稼げます。

もちろん、収入の希望額は人それぞれですが、ヒキの悪い人でも稼げる条件を満たして、サボらず働けば絶対に年収500万は稼げます。

ショー

これって、東京都の平均賃金以上ですよね。タクシーはそれぐらい稼げる仕事です。さらに凄い所は転職して1年目から稼げます。

何度も言うようですが、条件は必要ですよ!

タクシーで年収600万以上は求めるな!

タクシーは年収600万以上は求めてはいけない

タクシーは年収500~600万くらいは条件を満たせば稼げます。

しかし、それ以上求めてタクシードライバーに転職することはオススメ出来ません。

年収600万以上稼ぐには、最初に言ったヒキが必要だからです。

でも、ヒキが自分にあるのか?ないのか?は、実際にタクシードライバーになってみないと分かりません。

ショー

「チャレンジしてみる!」とか「自分なら出来る!」とかで人生の勝負に出るのはやめたほうがいいでしょう。

それってもう、博打ですから!

博打ってのは大抵の人が負けます。勝つのはホンの一握りの人。

タクシーも一緒。

タクシーで稼ぐ人は転職してから、自分の才能に気付き年収700万、800万と稼ぐのです。

ヒキがなければ10年やろうが20年やろうがタクシーで年収600万以上は稼ぐのは難しいでしょう。

逆を言えば、タクシーに転職をして1年~3年くらいの収入が「自分がタクシーで稼げる収入」と思った方がいいのです。



まとめ

東京都の特別区のタクシードライバーなら、高単価のお客さんを乗せられるヒキが無くても、真面目に働けば1年目から年収は500万~600万は稼げます。

しかし、年収600万以上を求めて転職するにはリスクが高いと思います。

年収600万以上稼いでるタクシードライバーは、ヒキという名の才能を持っている人だけです。

でも、長距離のお客さんを引いた時の、あの気持ち良さったら…やみつきになっちゃうんですけどね。

タクシーに転職を考えている人に見てもらいたい記事:
本気の人が見るタクシー転職術!成功の秘訣を現役ドライバーが公開