高齢者による交通事故を無くすために変えなくてはいけないこと

こんにちは、ショーです。

「高齢者が運転する車が、突如暴走して次々人をはね飛ばし、三才の子供と母親が犠牲になりました。」こんなニュースを毎日のように見てる気がします。

「ブレーキが利かなかった」
「車が勝手に走り出した」

そんな訳ねーだろ!

同じく小さい子供を持つ、私としては怒りや悲しみが毎度こみ上げてくる事故です。

おあり運転もそうですが、高齢者の運転ミスによる死亡事故はもはや社会問題ですね。

まあ、あおり運転に関してはあおる側だけの問題ではないと思っていますが…
【あおり運転を受ける原因】その身勝手な運転があおりを呼ぶ!?

もう、今の道交法ではこの社会問題に対応できなくなっているんですよ。

今回は、交通事故やあおり運転を無くすために変えなくてはいけない事について書きたいと思います。

注意!私の思考が強い記事になっています。



自動運転を急ピッチで導入する。

未来の車

日本だけではなく世界で自動運転の開発が進められ、私の現職のタクシー業界でも自動運転の実験が行われましたが、自動運転になるのは、まだまだ先の話のようです。

だけど私が思うのは、人が楽するための自動運転ではなく、人がしてしまう運転ミスや急な体調不良の時に安全に止まってくれる自動運転システムの開発をして義務化するのが、交通事故やあおりを無くすのに一番だと思ってます。

例えば、『出しているスピードに対して、一定の車間距離を開けないとブレーキが自動でかかる。』ような自動ブレーキシステムを作り義務化してしまえば、交通事故やあおり運転はグッと減ります。

今の技術なら出来ない事はないと思うんですがね。

いずれは全車を目指し、まずは高齢者や指定する持病を持っている人は義務化にする必要があるんです。



実現するために必要な事は道交法の改正です。

ただ自動ブレーキの開発にも多額の費用がかかるでしょうし、実際に出来たとしても車一台の値段が上がってしまうので、その費用を国が助成金として出す必要があるでしょう。

採算が合わないなら企業は開発しないでしょうし、車両価格が跳ね上がってしまったら庶民は買えませんからね。

その費用を国が捻出するためにやらなくてはいけない事は道交法の改正です。

自転車も取り締まりできる道交法を!

以前も、自転車についての記事は書いたのですが、最近は自転車で配達する仕事も多くなってきています。
危険な運転をする自転車が多すぎるので勝手に道交法を作ってみた

仕事で使っているなら、車と同様に税金を取って交通違反による反則金も取るべきだと私は思っています。

そのお金で自動ブレーキシステムの開発費や車の購入者への助成金に充てれば国も費用を捻出できるし、自転車の危険運転による事故も減りますから、一石二鳥ですよね。



高齢者の事故を無くすために絶対に必要な事!

年齢制限ですよね。

仕事の定年と一緒で運転にも定年を作るべきです。

  • 一定の年齢になったらひとまず全員が運転免許証を返納する。
  • 車が必要な人だけ年齢に応じた適性検査を受ける。

課題は沢山あるでしょうが、こういった事が必要なんですよね。

運転免許証は誰かれかまわず交付するのではなく、事故やあおりを無くすために、もう少し厳選してもらいたいものです。