【仕事中のタバコ】この先、喫煙者に求められる3択は?

こんにちは、ショーです。

愛煙家の方は、仕事中に隠れるようにタバコを吸い肩身の狭い思いをしているかと思います。

でも、ハッキリ言って仕事中の喫煙は吸わない人からすれば不公平なんです。

タバコを吸わない人がコツコツ仕事をしている最中に、プカプカとタバコをふかして息抜きしているのですからね。

非喫煙者からすれば、サボっているのと何ら変わりはありません。

タバコを吸う人は「喫煙場はコミュニケーションの場だ!」といいますが、タバコを吸わなくったってコミュニケーションは取れますし、吸わない人からすれば只の言い訳にしか過ぎないんです。

2019年では、大阪市の職員が9年間で2000回以上も勤務中に無断で抜け出してタバコを吸っていて処分を受けた問題がありましたが、今後さらに厳しい喫煙状況になる事が予想されます。

で、この先喫煙者は下記に書いてある3択を求められる事でしょう。

  • 喫煙ルール・マナーを徹底する。
  • 時代に乗り禁煙する。
  • タバコを好きなように吸える環境の仕事に就く。

とは言え、私も元喫煙者なので愛煙家の気持ちが解らないわけではありません。

昔は仕事中の咥えタバコは当たり前で、電車の中だろうがどこでも吸う事ができた時代もありましたよね。

私も学ランを着てゲームセンターでタバコをふかしながら、ゲームをしていた記憶もあります。

今考えると、とんでもない時代でしたがね…(汗)



喫煙のルールとマナーを徹底すれば、不平不満は出ません。

喫煙所

私は前職では従業員を管理する側にいたので解るのですが、タバコは生産性を生まないどころか周りの人に迷惑をかけます。

喫煙者はニコチンが切れると、ソワソワ・イライラしますが、その間は、仕事の事は頭に入っていません。

で、我慢の限界が来てタバコを吸いに行ったはいいが、帰ってきたらスッキリした顔で「さあ、何やるんだっけ?」と全てリセットされて帰ってきます。

ニコチンが切れる前・吸いに行っている間・吸ってきた直後は、仕事が進んでいない証拠です。

喫煙者からすれば「さあ、やるぞ~」とリフレッシュした気持ちでいるのでしょうが、はたから見れば「何にも進んでないじゃん」なんです。

更にタバコを吸いに行っている間に、例えばその喫煙者あてに電話がかかってきた場合、周りの人にも迷惑が掛かります。

A:「〇〇に電話だけど、どこ行った?」
B:「さっきまで、いたんですけどね。」
A:「急ぎの件みたいだから、探してきて。」

このように、タバコを吸いに行ったことで、周りの人の手まで止めてしまう事もあります。

タバコを吸わない人は我慢をしているだけなんです。

それを理解し、決められた休憩時間内での喫煙を徹底して、周りに迷惑や不快感を与えないようにしなければいけません。

こんな時代だからこそ、禁煙をしてみる。

禁煙のイメージ

禁煙に失敗する人は多くいますが、失敗する理由は追い詰められていないからです。

  • 医者に余命宣告された。
  • 妊娠して自覚が出た。
  • 買う金がない。

医者に「このままタバコ吸っていると数年です。」と、最後通告されるとスパッと止められる人は多いです。

私の親父もこのケースで、パッと止められましたね。

あと、これは男性も含めてなのですが、妊娠をきっかけにという方が多いような気がします。

私の女友達を見ても、あれだけスパスパ吸っていたのにピタッと止めましたし、妻の妊娠を機に禁煙する旦那も見かけます。

子供ができると自覚が湧きタバコをやめる事が出来ます。

あとは、私のようにタバコを買うお金がなくて止められるケースです。

買うお金が無いとタバコは止められます。(笑)
多重債務者になって『良かった』と思えることもあるんです

このように、余程の理由が無い限り禁煙は難しいものですが、この先タバコを吸っていても良い事は一つもありませんので禁煙を試みるのが最良の一手です。

自分のペースでタバコが吸える仕事に就く。

転職者

「喫煙ルールも守れない。」「禁煙も無理。」なら、逆の発想でタバコが吸える環境の仕事に変えればいいのです。

例えば、私の現職であるタクシードライバーのような、完全歩合給の仕事ならば誰にも迷惑をかけることなく仕事中にタバコを吸う事ができます。

タバコを吸った分は自分の売り上げが下がるだけで、誰からも文句を言われることはありません。

実際には、その街の条例で吸ってはいけない地区があったりしますがね…。

でも、私が知る限り、タクシーは最もタバコを吸いやすい環境の仕事です。

タクシードライバーって、道端で美味しそうにタバコ吸っていますよね。(笑)

このように、タクシーのような自分のペースでタバコを吸っても誰にも迷惑をかけない仕事に転職するというのも一つの手ではあります。

ただし一番最初に言った事ですが、仕事中の喫煙はサボっているのと変わりませんので、タクシーのような歩合給の仕事は収入が伸びない原因になりますので注意してください。
自己管理の出来ない人は歩合給の仕事に転職してはいけないわけ



愛煙家が将来タバコを美味しく吸うために

今までは喫煙は周りに迷惑をかけまくって吸っていましたが、この先の時代は周りに迷惑をかけずに吸うことを求められます。

たかが、タバコでは済まされない時代がすぐそこまで来ていて、タバコひとつで転職することになるかもしれません。

『たかが、タバコで転職まで』と思うかもしれませんが、この先の時代はそれ程に喫煙者に厳しい環境が待っていると思った方が良いですね。

タバコをやめられないならタクシーですよ(笑)

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